2006 ホークスの最近のブログ記事
福大イケメン右腕 白仁田獲得へ
イケメン右腕獲得へ-。福岡ソフトバンクが、来秋のドラフトに向け、 地元・福岡大の白仁田寛和投手(3年=福岡・糸島高) を獲得候補の一人としてリストアップしていることが28日、明らかになった。
2007年のドラフト制度はまだ決まっていないものの、高校時代から調査を続けるMAX148キロ右腕の徹底マークを継続。球団では即戦力の実力に加え、モデル並みのスタイルとルックスも兼ね備えた白仁田を獲得し将来のポスト王体制を支えるローテ投手にしたい意向だ。
王国再建を目指すホークスが、148キロ右腕の獲得に全力を注ぐ。来秋ドラフトの指名候補選手の一人として福岡大の白仁田をリストアップ。地元の快速右腕にいち早く熱視線を注ぎ、来るべき争奪戦に備えて、先行逃げ切りを図る方針だ。
糸島高時代は目立った戦績はなく、九州大会の出場経験もないが、高校時に142キロをマークした好素材を地元球団のホークスは当時から注目していた。福岡大に進学してからも着実に成長し、3年生となった今年からはエース格として活躍。所属する九州六大学リーグでは今春、MVPと最多勝を獲得している。
今年6月にはチームを全日本大学選手権に導き、初戦(東農大生物産業学部戦)を突破。2回戦では青学大に3-4で惜敗したものの、強豪を苦しめた。
「身体的な能力が高いのが一番の魅力。球に角度があるし、斉藤和みたいに縦の変化でも勝負できる投手」とホークスのスカウト陣は高く評価。最終学年となる来年、進化の可能性を秘めた即戦力右腕候補として球団は認識している。
2年間の暫定ドラフトが終わり、選手会や実行委員会でも来年以降のドラフトの制度改正について論議が重ねられているが、現段階で結論は出ていない。しかし、ソフトバンクにとって地元出身の逸材獲得はダイエー時代からのスカウト方針の一つでもあり、獲得に乗り出すのは自然の流れ。今秋の大学・社会人ドラフトでは1学年先輩にあたる川頭秀人投手(21)を獲得するなど福岡大とは太いパイプもある。
今オフは寺原が交換トレードで横浜に移籍。絶対的なエースの斉藤和や、新垣に続く生え抜き右腕の獲得はチームのテーマでもある。一方、左腕では和田、杉内、神内、大隣ら豪華な顔ぶれがそろっており、仮に白仁田の獲得に成功すれば、左右のバランスが整った投手王国が完成する。
「今年は打てなかったという課題がハッキリ出たが、力のある投手は毎年欲しい」と、GMを兼務する王監督も説明。目指す常勝軍団づくりに、飽くなき補強に乗り出す構えだ。
187センチ、81キロのスラリとした体格に加え、モデル並みの甘いルックス。正統派のスター候補生から2007年は目が離せなくなった。
=2006/12/29付西日本スポーツ=
福岡ソフトバンクとの残留交渉が難航し、自由契約となっていたフリオ・ズレータ内野手(31)の退団が25日、正式に決まった。
竹内孝規最高執行責任者(COO)が「残念ですが(引き留めを)断念する」と明言。
この日午前、ズレータ側に交渉打ち切りを伝えた。
関係者によると、ズレータは千葉ロッテに出来高払いを含む2年総額約900万ドル(約10億5000万円)で移籍する見込み。
ホークスはズレータに代わる長距離砲の獲得に乗り出すことになる。(金額は推定)
11月初旬から約2カ月間に及んだ残留交渉がついに決裂した。
この日午前、竹内COOが交渉打ち切りを明言。
ズレータ側にも「断念」を伝え、背番号「42」の退団が正式に決まった。
「王監督には大変申し訳ないが、交渉を打ち切らせて頂く。球団側として最大限の提案をした結果、イエスの返事をもらえなかった。ノーと判断し、断念させて頂きます」と竹内COOは球団の見解を説明した。
最後まで両者の溝は埋まらなかった。
当初、1年契約を提示した球団に対し、ズレータは複数年を要求。
そこで球団側は18日に基本年俸2年500万ドル(約5億8500万円)に出来高払いを含む総額700万ドル(約8億2000万円)を再提示した。
しかし、2年総額10億円程度を"妥結ライン"
にするズレータ側はさらなる条件の上積みを要求。
竹内COOは「チーム全体のバランスもあるし、既に最大限の評価をした」と、それ以上の譲歩は拒否していた。
早急に来季戦力を確定したい意向もあり、交渉続行は無理と判断したようだ。
ズレータの代理人カサレッジオ氏はこの日、本紙の取材に対し、球団側から「交渉打ち切り」の連絡があったことを認め、「残念だが、フリオはチームを離れることになった。ここまで4年間、支えてくれた王監督やチームメート、ファンのみなさんに深く感謝したい」とコメントした。
また、移籍先については「日本の球団」と述べるにとどまったが、関係者によると、ロッテ側と条件面でほぼ合意に達したもようだ。
2年600万ドル(約7億円)の基本条件に、出来高払いを含む総額900万ドル(約10億5000万円)の大型契約とみられ、近日中に入団が正式発表される見込みだ。
一方、ホークスは代わりの大砲探しが急務となった。
球団は今オフ、アダムとブキャナン両外野手を獲得。
ブキャナンは一塁も守れるため、来年2月の宮崎春季キャンプやオープン戦で"力量"
を見極めた上で、来春、米メジャーでロースター漏れとなった野手を探すものと見られる。
いずれにしろ、王監督の40発カルテット構想はひとまず崩壊。
竹内COOは「来年6月30日まで補強は可能。いつでも獲得できる準備はしている」と、シーズン中の緊急補強も視野に入れて"代役"探しに乗り出す。
=2006/12/26付西日本スポーツ=
レギュラー陣も、うかうかしてられないですね。
ガトームソン投手(29)
とブキャナン外野手(33)
の獲得。
ホークスの若手外野手出番が無くなりそうです(^_^;)
多村選手・ 大村選手が妥当なところでしょうから...
残りの一枠がブキャナン選手でしょうか?
厳しい...
ズレータ選手の残留問題は片付いたのかなぁ?
ソフトBがガトームソン獲得を発表
強力先発陣にノーヒッター投手が加入した。
ソフトバンクは14日、前ヤクルトのノーヒッター、リック・ ガトームソン投手 (29=登録名ガトームソン)
と契約合意したと発表した。
同投手は昨年9勝を挙げ、ヤクルト在籍2年間で17勝15敗、防御率3・
33。5月25日の楽天戦で交流戦初のノーヒットノーランを達成した。
1977年1月11日生まれ。182センチ、95キロ、右投げ右打ち。
また前パドレスのブライアン・ブキャナン外野手(33=登録名ブキャナン)の獲得も併せて発表した。
日刊スポーツ - 12月14日
ズレータ選手、残留してくださいm(__)m
Z砲残留を楽観 王貞治監督【89】
来季の残留交渉が難航しているズレータについて、 王監督が楽観視の姿勢を見せた。
球団側はすでに1年総額約3億6000万円を提示しているが、複数年契約を望むズレータ側は今後日米の他球団と交渉する構え。
「ただ、ウチ以上の条件は出ていないようだね。時間はかかるだろうが、残留するのではないかな。あくまでも希望的観測だけど」と予測を交えながら、
ズレータの残留を示唆していた。
=2006/12/11付 西日本スポーツ=
ソフトバンクは10日、福岡市内のホテルで新人8選手の入団発表を行った。
希望枠で入団した大隣憲司投手(近大、背番号28)
は、「プロでも持ち味のストレートでどんどんやっていきたい」と抱負を語った。
そのほかの新入団選手と背番号は次の通り。
▽高谷裕亮捕手(白鴎大、12)
▽森福允彦投手(シダックス、19)
▽長谷川勇也外野手(専大、30)
▽川頭秀人投手(福岡大、54)
▽福田秀平内野手(東京・多摩大聖ケ丘高、37)
▽伊奈龍哉外野手(滋賀・近江高、55)
▽李秉諺内野手(岡山共生高、45)。
FAでホークス入りした小久保裕紀内野手(35)
の人的補償として、吉武真太郎投手(31)
が巨人に移籍することが9日、両球団から発表された。
この日、巨人側から通達があり、決定した。
中継ぎとして今季60試合に登板し、2年連続60試合以上登板を果たした吉武投手は「通告を受けたときはショックでしたが、チームが変わっても野球をしていくことに変わりはない。13年間、お世話になった方に恩返しするつもりでまた、精いっぱい頑張りたい」と活躍を誓った。
王監督も「制度がある以上、致し方ありませんが、セットアッパーとして必要な選手だけに、断腸の思いで送り出さざるを得ません。ジャイアンツはやりがいのあるチーム。気分一新して頑張ってください」と広報を通じてエールを送った。
西部日刊スポーツ新聞社 (2006年12月10日)
宮崎出身の寺原投手に続き、大分出身の吉武投手、 巨人への移籍が決定。
FA宣言して巨人からソフトバンクに入団した小久保内野手(35)に対する補償として、 ソフトバンク・吉武投手(31) の巨人移籍が9日、両球団から発表とのこと。
巨人が野球協約に基づいて人的補償を求めたため、 ソフトバンクは巨人に対して別途金銭補償として、 小久保選手の今季年俸の80%に相当する2億4000万円を支払うそうです。
吉武投手は国東(くにさき)高(大分)から1994年、ドラフト4位でダイエー(当時) に入団。先発としては97年に自己最多の7勝(7敗)をマーク。中継ぎに転向後、昨季は61試合、今季も60試合に登板して3勝2敗、防御率3・02と活躍した。プロ13年間の通算成績は、300試合で28勝40敗、防御率3・84。
ソフトバンクは惜しい選手を失いました。
しかし...金銭補償までとりながら吉武投手とは...
かなり、痛い気がします。





