スポーツの最近のブログ記事
ショッキングなニュースでした。
3年ぶりのメジャー昇格でしたが、結果が出なかったため、ロイヤルズから解雇通告。
今後は、他球団からのオファーを待つとのことですが、手を挙げる球団があるかどうか...
今でこそ、日本人プレーヤーがメジャーで活躍するのが当たり前のようになっていますが、先駆者として彼が道を開いてくれたおかげだと、
誰もが言います。
新人王・オールスター出場・
2回のノーヒットノーランと輝かしい成績も残している
大投手・野茂英雄。
今後が注目されます。
大活躍の二人ですね。
おめでとうございます!
昨日、すったもんだの末、治療のためモンゴルへ帰国した横綱・朝青龍。
マスコミに追い回されて、さぞかし辛いことでしょう。
しかし...
「腰の疲労骨折や左ヒジのじん帯損傷などで6週間程度の休養、
加療を要する」との診断書を提出し、巡業部の休場許可を得たのに、
あのサッカー騒動。
「仮病」
・・・これは言い訳できませんね。
で、9月の秋場所と11月の九州場所の2場所出場停止と減俸30%(4カ月)、
この日から九州場所千秋楽(11月25日)
まで謹慎の処分となったわけです。
処分が出た途端、日本での謹慎が耐えられないのか、今度は「うつ病」 「解離性障害」 とかいう診断で、本人の希望により帰国。
また、あの高砂親方も朝青龍には
「腫れ物にさわるよう」
で(^_^;)
親の「躾」
ができていないというほかありません。
日本の国技も落ちぶれたものです。
果たして朝青龍がモンゴルで謹慎できるか否か.
..
昨年のハンカチ王子で賑わった甲子園とはひと味違った今年の夏の甲子園でした。
優勝した佐賀北高校。
県立の進学校でありながら、全国の頂点へ。
部員全員が地元の野球少年。
特別な練習場や照明施設も無い中、
監督を信じ、練習を積み重ねてきた佐賀北ナイン。
試合では幾度もの続くピンチを切り抜け、数少ないチャンスをものにし、
試合ごとに強くなっていく様でした。
監督、選手、その各々のインタビューでの発言からもうかがえる謙虚さ。
「有り得ないくらいの幸運」
を、彼らの「ひたむきなプレイ」が呼び込んだような気がします。
大会前には、「特待生制度うんぬん」で世間を騒がせていましたが、
最終的には美談で終わって、高野連もホッとしているのでは...
いすれにせよ、再び高校野球の魅力を感じさせられた大会でした。
今年の高校野球は九州勢の活躍が目立っています。
特に佐賀北高校は、
延長戦や再試合といった接戦をものの見事に勝利しており、
破竹の勢いです。
さて、明日から準決勝となるわけですが...
常葉菊川(静岡)
や楊志館(大分)
は本日試合を終えたばかりであるため、投手の回復に不安が残ります。
これに対して、休養が取れた佐賀北と広陵
(広島)には明らかにアドバンテージがあると思うのですが.
..
抽選という「運」もあるかと思いますが、少し公平性を欠く気がしてなりません。
明日の結果が気になります。
西武、ダイエー、
巨人そして横浜と渡り歩き、楽天・野村監督に並ぶプロ実働最長の26年目。
その工藤投手がセ・リーグ投手最年長勝利記録を44歳18日に更新しました。
(プロ野球記録は、浜崎真二投手(阪急)が1950年にマークした48歳4ヶ月。)
ホークスでは城島選手を育て、若手投手陣を牽引してくれた素晴らしい投手です。
今も、倉野投手らが慕っているとのこと。
なかなか結果がでなかった今シーズン、ついに勝ち星がつきました。
古巣の「西武」を相手に6回被安打4無失点。
チームの9連敗も阻止し、 満面の笑顔でした。
ここのところ日本人の海外組では特出した活躍を見せてくれていた俊輔が世界的に評価されました。
俊輔MVP!
ベスト11にベストゴールも
【グラスゴー(英国)23日=アンソニー・マッカスカー通信員】
奇跡を起こした黄金の左足が、世界に認められた。
セルティックMF中村俊輔(28)
が22日、スコットランド・プロ選手協会選出の年間最優秀選手(MVP)
に選ばれた。
欧州での日本人選手のMVP受賞は初めて。
さらにベストイレブンと、 12月26日のダンディーU戦でのループ弾が年間最優秀ゴールに選ばれ 「個人3冠」
を獲得した。
02年7月にイタリアに渡ってから5年。苦難をバネに大人になってつかんだ栄冠だった。
最終更新:4月24日9時41分日刊スポーツ





