2008年3月アーカイブ
北京オリンピックの日本代表チーム第一次候補選手77名が発表されました。
野球日本代表オフィシャルサイト
ホークスからは投手6名・野手2名の計8名。
投手はワッチ・スギ・大隣・ばっさん・久米・
三瀬。
ルーキー2名以外は左なんですね(^_^;)
野手は宗rin・多村。
WBCメンバーは当確ってとこですね。
期待の鉄腕ルーキー・
大場が2回目の先発。
前回の完封劇を...甘かった(>_<)
序盤から制球が定まらない様子の
「ばっさん」。
4回、ソロ・3ラン・ソロと一気に3発を浴び、この回5失点とプロの洗礼を受けます。
しかし7回を投げ、投球数110・被安打5・
奪三振7と非凡な成績です。
が、与四死球4・被本塁打3・失点5は..
.やはり負け投手になっちゃいます。
打線もなんと4安打でエラー絡みの1点のみ...
これでは、勝てません。
クリーンナップで計5三振。
主砲・松中の打率は.206まで落ち込んでいます。
西武3連戦2戦目。
先発は前回の登板では力みすぎたスタンドリッジ。
今回こそは...
初回、宗rinがショート内野安打で出塁。
本多が送り、松中のレフト前タイムリーで先制。
ところがその裏、2ランでひっくりかえされてしまいます。
2回表には松田のレフト線を破る2ベースヒット!
続くレストビッチはセンター前へタイムリーで同点に追いつきます。
しかしその裏またしても、スタンドリッジが崩れます。
松田のエラーからヒットを浴び、連続四球で押し出し。
さらにレフト線2点タイムリーでこの回3失点で2-5。
スタンは4回1死も取れず森福に交替。
4回に1点を失い、5回には2死からの4連打を含む5安打を浴び3点を献上(>_<)
更に6回にも甲藤が1点を失い、
2-10。
9回には粘りを見せ、正太郎と仲澤がタイムリーを放ち2点を返します。
そして2死満塁のチャンスに柴原。
点差もあり、開幕戦のようにはいかず、センターフライでジ・エンド(>_<)
今日は先発・中継ぎの両投手が誤算でした。
今日から敵地にてライオンズとの3連戦。
初戦は開幕投手・スギが先発。
8回を投げ、投球数130・被安打6・被本塁打1・奪三振8・与四死球1で失点2と好投。
試合は2回表、死球で出塁した柴原を2塁に置き、レストビッチがライト前タイムリーを放ち先制。
がその裏すぐに追いつかれるも、3回表、多村のセンター前タイムリーで宗rinが生還し再びリード。
6回裏にスギが一発を浴び、またまた同点。
しかしすぐ7回表、正太郎のセンター前ヒットを山崎が送り、2死から宗rinがライト前へ勝ち越しタイムリー!
9回裏は安定しているニコースキーが締め、
試合終了。
今日も1点差の際どい試合でした(^_^;)
開幕から、6勝1敗(うち5試合は1点差勝利・1試合は1点差負け)
スギ今季初勝利。
ニコースキー来日初セーブ。
ロッテを3タテし、
「開幕6連勝」といきたかったところですが...
先発はプロ初先発の甲藤。
初回無死からいきなり連続2ベースで失点。
3回に3点、5回にも1点を5点のビハインド。
甲藤は6回を投げ被安打10・
与四死球3で失点5と残念な結果となってしまいました。
どの後は、三瀬・
久米・ニコースキーと今季無失点トリオが失点を許しませんでした。
これに対して、攻撃陣は5回裏、宗rinがセンター前ヒットで出塁し多村が四球で2死1、2塁。
ここでダブルスチールを試み失敗するも、その間に宗rinがホームインで1-5。
6回裏、松中・四球、柴原・ライト前ヒット、松田・
センター前ヒットで無死満塁の大チャンス!
続くレストビッチがレフト線へ2点タイムリー2ベース!!
さらに、代打・本間のサードへタイムリー内野安打で1点差。
が、ここまで。
惜しくも1点差で6連勝ならず。
個人的に...今季初観戦に行ってまいりました。
知人から頂いたチケットを握り締め、2008版グッズを手にし応援してきました。
「連勝ストップだけは勘弁して欲しい」と思いながら、小雨の降る中、バスでヤフードームへ。
ホークスの先発は2年目の大隣。
「江夏2世」と呼ばれもてはやされて入団。
しかしルーキー・イヤーの昨年は故障続きで2勝4敗とふがいない成績。
今季に賭ける意気込みは、相当のものがあるようです。
しかも昨夜は大場の衝撃的なデビューを目の当たりにしました。
どんな投球をしてくれるか楽しみにして入場しました。
序盤から奪三振ショー。
しかし、3回表2死後、ファーストゴロの際、自身のベースカバーが遅れ内野安打。
運悪く、続くロッテ・西岡に3塁線を破られ先制を許してしまいます。
しかし、粘り強く投げ、終わってみれば12奪三振・被安打3・
失点1。
打線ではバントミスなどのマズイ攻撃が続いて無得点のホークス。
7回裏、やっと正太郎が同点打・本多が逆転打とひっくりかえしてくれました。
ハラハラ・ドキドキの1点差勝ちで、ホークス開幕5連勝!
5勝のうちサヨナラ勝ちは3回、1点差勝利はなんと4回(^_^;)
今日は、渚と田上の九州共立大時代のバッテリー。
2回裏に松田・
ライト前ヒット、レストビッチ・四球の後、田上がレフト線タイムリー2ベースで先制。
3回裏は本多・セーフティバントで出塁し今季初盗塁を決め1死2塁。
多村・死球で4番・
松中がライト前へタイムリーヒットで2点目。
続く柴原がライトへ犠牲フライを打ち3点目。
4回表に渚が1点を失うも、
その裏すぐにレストビッチが来日1号ホームラン!
しかし、5回表、
2死から渚が捕まり、
連続タイムリー3ベースで1点差とされます。
続く打者も四球で歩かせてしまい、2死1、3塁で降板。
ここで三瀬が登板するもタイムリーを打たれ4-4の同点となってしまいます。
両チームともに継投し延長戦に突入。
延長10回表にガトームソンが連続2ベースで失点。
その裏、ホークスも柴原のライト前ヒットを松田が送りバント。
ラッキーなことに捕手の悪送球で無死2、3塁のサヨナラのチャンス。
レストビッチは三振したものの、田上が起死回生のライト前タイムリーヒット。
しかし後続が続かず、城所、
宗rinが凡退し、更に延長。
12回裏、またまた柴原が四球で出塁。
松田が今日3度目の送りバントで1死2塁の最後のチャンス。
レストビッチは凡打で2死となり、
3度田上に打順が回ってきました。
田上はライトオーバーのサヨナラ2ベースで、
ホークス開幕4連勝!
またまた久米が勝利投手となり、 早くも2勝目... 強運なルーキーです。
やはり、噂は本当でした。
昨年のドラフト会議で最多6球団の指名を受けた「鉄腕ルーキー・大場」。
見事な投球で、無四球での初登板初完封はパ・
リーグ初とのことです。
試合は投手戦でした。
しかし8回裏にホークス打線が爆発します。
代打・田上のセンター前ヒットに続き、宗rinが2ベース。
センターがエラーしている間に田上がホームインで先制。
3塁に宗rinを置き、
多村が左中間への特大第1号2ラン。
更に、松中・四球、柴原・センター前ヒット、で1死1、2塁のチャンス。
ここで、松田がレフト線へタイムリー2ベースで4点目となり、勝負あり。
昨年負け越した楽天を開幕からいきなり3タテです。
この日のばっさんの記事はこちら。
(ワッチは大場のことを「ばっさん」と呼んでいるようです。)
開幕2試合連続のサヨナラ勝利!
先発・スタンドリッジが立ち上がりから2死後に失点を繰り返し、
前の試合と同様リードを許す試合展開。
7回は三瀬、
8回はガトームソン、
9回からはニコースキーが被安打ゼロ無失点で踏ん張ってくれました。
対する楽天・
まーくんは序盤から毎回のようにスコアリングポジションにランナーを背負うも、
ホークス打線のマズイ攻めもあり8回を3失点で降板。
ここまではタイムリー3ベースを打った宗rin一人が奮闘していました。
9回表を終了した時点で、3-4。
前の試合の逆転劇を期待しながら1点差を追うホークス。
先頭打者・3番・多村は、左中間を破り、
激走の3ベース。\(^o^)/
が、4番・松中は空振りの三振(>_<)
5番・柴原は当たりは痛烈ながらセカンドゴロで2死3塁。
ここで6番・松田が執念を見せ、
一塁線を破る同点タイムリー2ベース。
延長戦に突入した11回裏、松中・四球、
柴原・ヒット、レストビッチ・敬遠で2死満塁。
代打・本間がセンター前へ弾き返し、サヨナラ!
ニコースキーの好投が印象的でした。
明日の先発は、期待のゴールデン・ルーキーの大場。
楽しみです。
先発スギは7回1/3を被安打8の3失点ながら奪三振7。
柳瀬、久米と無失点継投。
打線は楽天・岩隈を打てず...沈黙。
3点差を追う6回裏1死から宗rinがヒットでチャンスメイク。
代打・本多もヒットで続き、1死1・3塁。
ワイルドピッチで1点を返すも、3番・多村、4番・松中が凡退。
1-3で敗色濃厚となった9回裏、今日無安打のクリーンナップ。
先頭打者・多村は、
ボテボテのサードゴロを全力疾走して内野安打。
続く松中はライトフェンス直撃の、
あわやホームランの2塁打で無死2・3塁。
そして、柴原のライトスタンドへの劇的逆転サヨナラ3ラン!
鳥肌が立ちました\(^o^)/
初登板が初勝利となったソフトバンク・
久米と今季初安打がサヨナラホームランとなった柴原。
これに対して楽天は好投・
岩隈を見殺しにしてしまい、新ストッパー・
ドミンゴは一死も取れずに3連打で敗戦投手。
明暗がくっきり分かれた試合でした。
ホークスにとっては、 幸先の良いスタートが切れました。
小久保、カズミ、ワッチ、大村、まーくんといった主力選手が不在での開幕。
昨年負け越してしまった「楽天」を、福岡ヤフードームにて迎え撃ちます。
開幕投手は、オープン戦無失点のスギ(初)。
他のスターティング・メンバーに注目です!
今年からホークスのホームページもリニューアルされています。
必見です!!





