大学・社会人ドラフト会議

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王監督がやってくれました。
寺原投手(現・横浜)以来、 久しぶりに大物を引き当ててくれました。

11月19日(火)、東京都内で「2007年新人選手選択会議(大学・社会人ほかドラフト)」が行われ、福岡ソフトバンクホークスは1巡目で大場翔太投手(東洋大)、3巡目で久米勇紀投手(明治大)の交渉権を獲得しました。

大場投手今ドラフトで最も注目された選手。
ホークスを含めた6球団との競合の末、 交渉権を獲得しました。
最速151キロの直球を誇る本格派右腕で、東都大学野球リーグでは通算33勝、リーグ新記録の410奪三振を記録しました。
さらに先日行われた「明治神宮野球大会」では準々決勝から3戦連続完投(準決勝と決勝は完封)でチームを大会初優勝に導きました。

久米投手はスリークォーター気味のフォームから切れ味鋭いボールを投げ込みます。 8月には大場投手とともに北京で行われたプレ五輪に参加した、 東京六大学野球リーグを代表する好投手です。

 即戦力として、 1日も早いヤフードームのマウンドで活躍することが期待されます。

福岡ソフトバンクホークス公式ホームページ・選手ニュースより

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このページは、takataが2007年11月20日 22:37に書いたブログ記事です。

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