15安打で8点の猛攻

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スギ(杉内投手)粘りのピッチング7回を116球で被安打7ながら3失点
元気が無い打線...今日は王監督打順を入れ替えて「負けられない試合」に挑みました。
これが、見事に的中!
好投手・小林宏投手2回1死でマウンドから引きずり降ろしました
1番に座った宗rin(川崎選手)4打数3安打の猛打賞
2番のボン(本多選手)・ 3番の松中選手・ 4番の小久保選手・ 7番の多村選手・ 8番のバック(ブキャナン選手)各々2安打と大当たり。
そのうち、松中選手バックソロ弾を1本ずつ。
8回を水田投手、 9回を守護神・マー君(馬原投手) が締めゲーム・セット

試合結果 8-3

昨日のお返しとなった試合でした。
明日は引き分けても負けてしまうクライマックスシリーズ第1ステージの最終戦。
しかしホークスにとっては逆王手でもあり、勝てば第2ステージ進出です。
13日からの第2ステージへ進み、是非とも昨年の雪辱を晴らして欲しいものです。

ソフトバンクは絶対に負けられないクライマックス・シリーズ第1ステージの第2戦を、 今日も完全アウェーの千葉マリンスタジアムでロッテと戦いました。
ソフトバンク打線は1回、ロッテ先発・小林宏の立ち上がりを攻め先頭打者の川崎がセンター前ヒットを放つなど、 1アウト2塁のチャンスを作り、松中が右中間を破るタイムリー2ベースヒットを放ち、1点を先制します。 続く小久保のヒットで1アウト3塁1塁とし、大村がセンターへ犠牲フライを放ち1点を追加し計2点を先制します。
2回には先頭打者・多村がレフト前ヒット、ブキャナンの四球、川崎の四球などで、1アウト満塁のチャンスを作り、 本多のセンター前タイムリーヒットで、1点を追加。続く松中の2塁ゴロの間に1点を入れます。小久保が死球で再び満塁のチャンスを作り、 大村がショートの頭を越える2点タイムリーヒットを放ち、この回・打者一巡の猛攻で、一挙4点を追加し試合の主導権を握ります
中盤の4回には、松中が3番手・小宮山のストレートを完璧に捕え、ライトスタンドへ運ぶソロホームランを放ちます。 5回にはブキャナンもレフトスタンドへホームランを放つなど、15安打・8得点と、ストロング打線が火を噴きます。
先発の杉内はコースを突く突く粘りのある投球を見せ、7回を投げ7安打・6奪三振・3失点の好投で、ロッテの反撃を封じ込めます。 8回に登板した水田は10球でロッテ打線を三者凡退に打ち取り、9回に登板した馬原は無安打ピッチングで試合を締めくくりました。
ソフトバンクは投打ともにバランス良く機能し、理想的な試合展開でロッテに快勝しクライマックス・シリーズ、 第1ステージを1勝1敗としました。この試合でソフトバンクは、第2ステージ進出に逆王手をかけ完全に勝利への流れを引き寄せました。

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このページは、takataが2007年10月 9日 23:01に書いたブログ記事です。

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