CS第一ステージ初戦を落とす
エース・カズミ
(斉藤和投手)vs渡辺俊介投手。
3回表に3点を先制するも、裏に追いつかれてしまいます。
4回表にはマットン
(的場捕手)のタイムリーで再びリード。
しかし、またその裏に2失点。
カズミは4回を93球被安打6与四死球3の5失点でプレーオフ通算0勝5敗。
後続のベンツ(柳瀬投手)
と篠原投手も追加点を許してしまい.
..ジ・エンド。
たごっち(藤岡投手)
の好投だけが印象的でした。
試合結果 4- 8
もうあとがなくなりました。
明日はスギ(杉内投手)
vs小林宏投手。
打線の奮起が必要です。
ソフトバンクは今日から2007年のクライマックスシリーズ第1ステージを敵地・
千葉マリンに乗り込み、午後1時から千葉ロッテと戦いました。
球場は風速10~12メートルの強風が吹き、小雨まじりの天候の中行われました。
ソフトバンク打線は3回、先頭打者の多村がレフト線へ2ベースを放ち、
続く本間のピッチャー前・送りバントを渡辺俊が1塁へ悪送球エラーする間に、
多村が生還し1点を先制します。その後も、
本多のレフト前ヒットなどで1アウト3塁1塁のチャンスを作り、川崎のレフト・
ファウルフライが犠牲フライとなり、更に1点を追加。
続く松中がレフト前へタイムリーを放ち、この回計3点を先制します。
しかし、9月23日以来の先発登板をした斉藤和が3回裏に打者一巡の猛攻を受け、
3点を失い同点とされます。ソフトバンク打線は斉藤和を援護し、直後の4回に先頭打者・
柴原がセンター前ヒットで出塁し、多村の四球などで2アウト2塁1塁のチャンスを作り、
的場が渡辺俊のカーブをセンター前に弾き返し、1点を勝ち越します。
しかし斉藤和は4回にも2者連続の四球でピンチを作り、西岡のタイムリーで同点とされ、
早川の犠牲フライで逆転されてしまいます。結局、斉藤和は4回を投げ、6安打・
5失点の投球内容。2番手の柳瀬が2失点し、
4番手の篠原が1失点と継投ピッチャーも捕まってしまいます。
打線は5回以降、渡辺俊を攻略できず5イニング連続の三者凡退。
ソフトバンクはクライマックスシリーズ第1ステージの初戦を落としてしまいました。
明日からは背水の陣、負けられない試合となります。ここからチーム本来の粘りと、
勝利への執念を復活させ、総力戦で大逆転劇を果たして欲しいものです。






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