最終戦、勝利で飾れず...
渚(新垣投手)
が先発。
またまた、残塁のヤマ..
.
0-6と一方的な試合。
最終回、ボン(本多選手)
と宗rin(川崎選手)
の連打を松中選手が意地のタイムリー。
相手投手のワイルド・
ピッチで2点目。
しかし...ジ・エンド。
試合結果 2- 6
今シーズンを象徴する試合内容でした。
8日からは千葉マリンスタジアムにてクライマックスシリーズに入ります。
チーム状態は、相手のほうが上。
非常に厳しい試合となりそうです。
ソフトバンクは、
2007年のレギュラーシーズンの最終戦を33,446人の観衆が集まる本拠地・
ヤフードームで西武を迎え戦いました。
ソフトバンクの先発・新垣は、2回にG佐藤・福地の連打などでピンチを作り、
今季24コ目のワイルドピッチで1点を先制されます。
4回にはG佐藤のタイムリーで1点を失い、4回0/3を投げ、5安打・2失点の投球内容。
7回には継投の篠原・竹岡・二コースキーが捕まり、4失点。
ソフトバンク打線は、大村が2打席連続の2塁打を放つなどしますが、8回まで先発・
岸を攻略できませんでした。しかし9回に意地の粘りを見せ、本多・
川崎の連打でチャンスを作り、松中が岸のカーブをライトに運び1点を返します。
続く松田が四球を選んで満塁のチャンスを作り、先発・
岸をマウンドから引きずり降ろします。2番手・
岩崎のワイルドピッチの間にさらに1点を返しますが、反撃もこれまで。
ソフトバンクは西武に逃げ切り勝ちを許してしまいました。
ソフトバンクは、レギュラーシーズン144試合を戦いぬき、
73勝66敗5分の通算対戦成績でパ・リーグ3位となりました。
10月8日からはクライマックスシリーズ第1ステージが開幕します。ソフトバンクは敵地・
千葉マリンでロッテと対戦します。今日の終盤の粘りを増幅させ一気にボルテージを上げ、
クライマックスシリーズを勝ちぬいてほしいものです。






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