ジェイソン7勝目☆残り2試合
オリックスとの最終戦。
ジェイソン
(スタンドリッジ投手)が先発。
7回を被安打7と打たれながらも要所を締め、
無失点。
打線は初回に多村選手と4番DHのバック
(ブキャナン選手)がタイムリー2ベースを放ち先制。
四球をからめ、もう1点追加して2点リード。
8回を水田投手、
9回を守護神・マー君
(馬原投手)が継投。
9回裏、マー君がソロ弾を浴びるも逃げ切り、
38セーブ目。
ジェイソンは、
今季途中からの戦力ながら、
7勝目を挙げました。
試合結果 2- 1
2位・
ロッテが勝ったため、ロッテの2位通過マジックは
「1」となり、ホークスが残り2試合を勝ちロッテが残り3試合を全部負けなければ、
ホークスは2位になれません。
クライマックス・
シリーズは、
すべて敵地となりそうです(^_^;)
ソフトバンクの10月最初の試合はオリックスとの今季最終戦、試合は敵地・
京セラDで行われました。
ソフトバンクは1回、オリックス先発・加藤康の立ち上がりを攻めます。
川崎が四球で出塁し、多村のレフト前ヒットで1アウト3塁1塁としチャンスメイク。
続くブキャナンがレフト線を破るタイムリー2塁打を放ち先制します。
田上が四球を選んで満塁とし、井手の2塁ゴロの間に1点を追加し、
1回に計2点を先制します。
ソフトバンク先発のスタンドリッジは7回まで投げ切り、7安打を打たれるものの、
要所を押さえるピッチングで3塁を踏ませぬ好投を見せ、
オリックス戦に負け無しの3連勝で今季7勝目を挙げました。
8回に登板した水田も打者3人で攻撃を終わらせる好投を見せました。
9回には9月28日以来の登板となった馬原が迎に1号ソロ本塁打を打たれるものの、
冷静なピッチングを続け、逃げ切り勝ちを果たし38セーブ目を挙げました。
ソフトバンクはこれで連敗をストップさせ、明日のロッテとの直接対決に弾みをつけました。
残り2試合に白星を重ね、レギュラーシーズン2位通過に気持ちをつなぎ、
全員野球で勝ち抜きましょう!!






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