ドロ沼の4連敗...
「負けられない試合」
とか「落とせない試合」
とかいいながら、負け続けてしまっているソフトバンク・
ホークス(>_<)
先発は渚
(新垣投手)。
3回表、宗rin
(川崎選手)の1塁悪送球で失点。
さらに5回表には渚自ら記録更新中の
「暴投」で1点を献上(^_^;)
6回裏、
松田選手の7号2ランで追いつきます。
しかし...7回表に渚が捕まってしまい3失点。
9回表には ベンツ
(柳瀬投手)が3失点で万事休す(>_<)
試合結果 2- 8
打線は5安打で2得点のみ。
今シーズンは楽天には10勝14敗と大きく負け越してしまいました。
2位・
ロッテとのゲーム差は1.
5に広がってしまいました。
ロッテの2位通過へのマジックは2となっています。
残り試合は3試合です。
ソフトバンクは今季・楽天との最終戦を本拠地・ヤフードームで戦いました。
ソフトバンク先発の新垣は3回に、2アウトから渡辺直にヒットを打たれ、
2塁盗塁を許すなどピンチを作り、塩川のショートゴロを川崎が1塁悪送球エラーし、
1点を先制されます。5回には鉄平・牧田の連打の後、ワイルドピッチで1点を追加され、
前半は楽天ペースの試合展開を許します。
ソフトバンク打線は5回まで楽天先発の一場を攻略できませんでしたが、
6回に柴原がチーム初安打を放ち、
松田が高めのストレートをレフトスタンドへ運ぶ7号2ランホームランで同点とし、
試合を振り出しに戻します。
しかし先発の新垣は7回にもつかまり、草野・
フェルナンデスのタイムリーなどで一挙3点を失います。
9回に登板した柳瀬も草野のタイムリーと、
山崎武の43号2ランホームランでダメ押しの3点を失う試合展開。
ソフトバンクは楽天との2連戦を2連敗し、通算対戦成績を10勝14敗として、
今季の対楽天戦を終えました。10月2日からはロード2連戦と、
ホームでの今季最終戦の残り3試合。この3戦でチームの投打を完全調整し、
8日からのクライマックスシリーズ・第1ステージに良い流れを作って行きたいものです。






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