大隣、また大崩れで3連敗
楽天との今シーズン最後の2連戦。
ルーキー・
大隣投手が先発。
3回までは危なげなく好投。が...
前回の登板と同様、
今日は4回にいきなり乱れ大量の6失点。
(>_<)
次に登板したたごっち(藤岡投手)
も1点を失い、
この回一挙7失点。
打線は14安打ながら、
2得点と相変わらずのタイムリー欠乏症。
試合結果 2- 7
日本ハムが2年連続のペナントレースを制しました。
2位・
ロッテが負けたためゲーム差は0.
5のままです。
ホークスの残り試合は4試合です。
ソフトバンクはホーム5連戦の最後のカード・楽天との2連戦が始まります。
ソフトバンク先発の大隣は9月20日以来の登板となります。
大隣の課題の立ち上がりは好調で、3回までは1安打ピッチングの好投を見せます。
しかし前回の登板と同じ、相手打線の集中打を今度は4回に浴びてしまいます。
山崎武のタイムリー2塁打・牧田のタイムリー・
鉄平の2点タイムリーなどで4回途中に降板、
2番手の藤岡も踏ん張りきれずこの回計7点の大量失点。
ソフトバンク打線は5回に松田・的場・
本多の3連打でノーアウト満塁のチャンスを作り川崎のショート併殺打の間に1点を返し、
続く多村のタイムリーで計2点を返し点差を縮めます。8回には小久保・
大村の連続ヒットなどでチャンスを作り、代打・
井手がレフトへタイムリーを放ち1点を返します。ソフトバンク打線は多村・
大村が3安打猛打賞、的場が今季初の2安打マルチ安打を放つなど楽天打線の2倍・
14安打を放ちますが、
前半の7失点を跳ね返すだけのタイムリーを打てず先攻逃げ切り勝ちを許してしまいました。
これでソフトバンクVS楽天との今季通算対戦成績は10勝13敗となり、
楽天への負け越しが決まってしまいました。なお首位・日本ハムが2位・ロッテに勝利し、
日本ハムが2年連続のリーグ優勝を決めました。
ソフトバンクはこれからクライマックスシリーズ、
そして日本シリーズの制覇をかけてチーム総力戦で今後の試合を戦い抜きます。






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