適時打が出ず連敗★3位転落
3位転落がかかる大事な試合。
先発はスギ(杉内投手)。
初回ソロ弾を浴びるも、7回を129球・被安打3・
奪三振9の1失点と好投。
しかし今日も打線が...繋がりません。
延長10回、守護神・
マー君(馬原投手)
が打たれたタイムリーが決勝点となり、ここに来てまさかの連敗。
試合結果 1- 2
2位・
ロッテと0.
5ゲーム差で3位に転落。
日本ハムのマジックは2となりました。
好機を逃し10残塁.
..好投スギを見殺しの打線が嘆かわしい(>_<)
ソフトバンクは今日も本拠地・ヤフードームで、
ロッテとの2連戦の2戦目を戦いました。
ソフトバンクの先発は、9月21日以来・中6日で登板の杉内です。その杉内は1回、
早川に出会い頭の一発・5号ソロ本塁打を打たれ、先制点を与えてしまいます。
しかしその後は立ち直り、尻上がりの好投。7回を投げ切り3安打・
9奪三振の力投を見せます。
ソフトバンク打線は6回、先頭打者・
的場の今季5本目のヒットが右中間突破の2塁打となり、続く本多の送りバントで、
1アウト3塁のチャンスを作ります。そして、川崎がライト前へタイムリーヒットを放ち、
同点とし試合を振り出しに戻します。
ソフトバンクの2番手・水田は8回・9回を無失点に抑え、
試合は今季13度目の延長戦へ突入します。必勝体勢で守護神・
馬原を延長10回に登板させますが、先頭打者のオーティズに2塁打を打たれるなど、
2アウト3塁の場面で、早川にタイムリーを打たれてしまい、
勝ち越しを許してしまいました。
ソフトバンク打線は川崎の3安打・猛打賞やブキャナンの2安打・マルチ安打など、
ロッテ打線を上回る10安打を放つものの、ここ一番のタイムリーが出ず、
7残塁で1点差ゲームを落とし、ロッテに2連敗を喫してしまい、
0.5ゲーム差で3位転落。
しかし、奇跡の逆転優勝の可能性は消えたわけではありません。
残り5試合を全員野球で戦い抜き、
ペナントレース終盤にチームの底力を他球団に見せ付けて欲しいものです。






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