正太郎☆貴重な一発

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10連戦の8戦目
首位・日本ハムとの直接対決2連戦の初戦。
2連勝すれば、ゲーム差が1.5となり望みが繋がる大事な試合です。
先発投手は10日以上の登板間隔のエース・カズミ(斉藤和投手)
4回表、小久保選手2ランで先制!
7回表、正太郎 (井手選手)ソロで3点リード。
が、その裏にカズミが捕まり、 2失点
ニコースキー投手・ 水田投手が継投し、最後は守護神マー君(馬原投手) で締めゲームセット!

試合結果 3- 2

冷や冷やものの勝利でしたが、この勝利は大きい!

ソフトバンクは、もうこれ以上絶対に負けられない試合が続きます。 今日からは北海道に乗り込み、ソフトバンクの逆転優勝へ望みをかける大きな試合・ 日本ハムとの直接対決2連戦が始まります。試合は、42222人の満員の観客が集まる・ 完全アウェイの札幌ドームで行われました。
ソフトバンク先発は9月11日以来中11日での登板、ソフトバンク・ 頼みの綱のエース斉藤和です。 その斉藤和は2イニング連続の三者凡退と上々の立ち上がりを見せます。
打線はその好調・斉藤和を援護し、4回に先頭打者の多村がレフト前ヒットで出塁し、 小久保が先発・ 山本のストレートをレフトスタンドに運ぶ9月17日以来となる25号2ラン本塁打を放ち、 先制します。 7回には井手が山本の甘く入ったストレートをレフトスタンドへ今季2号となる本塁打を放ち、 1点を追加します。
先発の斉藤和は7回裏に工藤・小谷野に連打を打たれ降板します。 2番手の二コースキーは死球で満塁のピンチを招き、 森本に2点タイムリーを打たれ1点差に詰め寄られますが、後続を断ち切ります。 8回に登板した水田と、 9回の登板の馬原はともに三者凡退で日本ハム打線を完全に封じ込め、 逃げ切り勝ちを果たしました。
ソフトバンクは投打ともに全員野球で日本ハムとの絶対に負けられない今季最後の直接対決2連戦・ 第1ラウンドを制しました。これでソフトバンクと日本ハムとのゲーム差は2.5に縮まり、 日本ハムの優勝マジックを7のままに止め、逆転優勝に向けて流れを引き寄せました。

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このページは、takataが2007年9月23日 23:46に書いたブログ記事です。

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