ジェイソン★痛い初黒星
ひどい試合になってしまいました。
13安打ながら...
1得点で14残塁と残塁のヤマ。
4回までで10安打ながら10残塁で1得点。
宗rin(川崎選手)・
田上選手・小久保選手の2・3・
4番は揃って3安打、
柴原選手も2安打と当たったものの、
タイムリー不足...
ジェイソン
(スタンドリッジ投手)は、
来日初黒星。
連打を浴びすぎ、4回82球で被安打7の5失点。
試合結果 1- 5
試合前の練習中に松中選手が右足ふくらはぎの張りのためスタメンをはずれました。
心配です。
首位とのゲーム差は、2.0と広がりました。
ソフトバンクは9月・10連戦の5戦目、今日も敵地・
千葉マリンでロッテと対戦しました。
ソフトバンク先発のスタンドリッジは立ち上がりを攻められ、
早川にセンター前ヒットを打たれ、これをセンター・
多村が後逸し1ヒット1エラーで1アウト2塁のピンチを招き、福浦にタイムリーを打たれ、
1点を先制されてしまいます。
ソフトバンク打線は3回、川崎の内野安打・田上のライト前ヒット・
小久保のレフト前タイムリーで同点に追いつきます。しかしスタンドリッジが4回、里崎・
大松・オーティズの3連打で勝ち越されてしまい、西岡・
福浦のタイムリーなどで打者一巡で計4点を入れられてしまいます。
ソフトバンク打線は川崎が2試合連続の猛打賞、田上・
小久保も猛打賞を放つなどロッテ打線を上回る13安打を放ち、
4試合連続の2ケタ安打としますが、あと1本のタイムリーが出ず、
14残塁の拙攻に終わりました。
しかし5回から3イニング登板した竹岡は3連続3者凡退のパーフェクトリリーフを見せ、
8回に登板した藤岡も全て内野ゴロで打ち取る三者凡退の好投を見せています。
ソフトバンクは、投・打ともに好調をキープしています。
ここ一番のチャンスをモノにする持ち前の集中打を復活させ、明日からの10連戦の後半・
ロード5連戦を戦い抜いて欲しいものです。






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