延長12回の熱戦を制す!
今日からロード7連戦でまずはロッテ3連戦。
勝って勢いに乗りたいところ...
先発はワッチ(和田投手)
vs小林宏。
大量点は望めないため、投手戦が予想されましたが、案の定、接戦。
ワッチは2被弾したものの8回を球数105・
被安打5・与四死球2の2失点と好投。
打線はここぞというところで、あと一本が出ず、
ワイルドピッチと犠牲フライの2点のみで延長戦へ。
延長戦の最終回である12回表、宗rin(川崎選手)
と松中選手の連打後、
小久保選手が送りバント。
1死2、3塁のチャンスから大村選手は敬遠され満塁。
が、田上選手の犠牲フライでの1点のみ。
投手陣は9回かは水田投手、10・
11回はマー君
(馬原投手)、12回はベンツ(柳瀬投手)
が投げ、ベンツにプロ入り初セーブがつきました。
試合結果 3- 2
残塁のヤマで、 しんどい試合でした。
ソフトバンクは9月・10連戦の4戦目、今日からロード7連戦に突入します。
まずは眼下の敵・3位ロッテとの3連戦を完全アウェーの敵地・千葉マリンで戦いました。
ソフトバンクは2回、
小久保のレフト前ヒットと大村のレフト線を破る2ベースヒットでノーアウト3塁2塁のチャンスを作り、
ロッテ先発・小林宏のワイルドピッチで1点を先制します。しかしその裏、
竹原の6号ソロ本塁打で同点とされ試合は振り出しに戻ります。
5回に、ソフトバンクは本多・川崎の連打でチャンスを作り、
松中のライトへの犠牲フライで勝ち越しに成功します。しかしその裏、
堀の2号ソロ本塁打で再び同点とされます。
ソフトバンク打線は3試合連続の2ケタ安打を放ちますが、
決定打不足で今季11度目の延長戦に突入します。延長12回、
先頭打者の川崎がライトへヒットを放ち、続く松中がピッチャー返しのセンター前ヒット、
そして4番・小久保がチームプレイに徹する送りバントを決め、
1アウト3塁2塁のチャンスを作ります。続く打者・大村は敬遠フォアボールで満塁とし、
田上が6番手投手・藪田の高めに浮いた変化球をキッチリとセンターへ弾き返し、
犠牲フライで再度勝ち越しに成功し、逃げ切り勝ちを果たし3連勝。
ソフトバンク先発・和田は8回を投げ、5安打・5奪三振・2失点の好投を見せました。
9回は水田が無失点で延長戦に持ち込み、10回・
11回の2イニング登板の馬原も打者9人・1安打・2奪三振の好投。最終回の12回は、
柳瀬が無安打ピッチングで締めくくりました。勝利投手は2イニング登板の馬原となり、
今季2勝目。延長12回に登板した柳瀬にはプロ入り初のセーブがつきました。
打撃陣も川崎が4安打猛打賞で13試合連続安打を続け、大村・田上はマルチ安打を放ち、
投打がバランスよく機能し粘り勝ちを果たしました。
ソフトバンクは70勝に到達し、貯金は今季最多の14。
首位日本ハムとのゲーム差も1をキープし、
首位奪還モードのヴォルテージを最高潮に上げています。






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