復活☆渚7勝目
天王山3連戦の最終戦。
一方的な試合展開で、ホークス快勝!
投げては渚 (新垣投手)
が127球・
被安打4で見事完封。
打線もボン(本多選手)が3安打・宗rin(川崎選手)と松中選手と小久保選手が2安打。
小久保選手の24号2ランと松田選手の6号ソロも飛び出しました。
試合結果 10-0
こういう試合展開であれば安心して見れるのですが...
いつもこうとはいきません(^_^;)
これで首位・日本ハムとのゲーム差は1.0と縮まりました。
残り試合は15試合です。
ソフトバンクは絶対に負けられない日本ハムとの首位攻防直接対決3連戦の3戦目を34592人の観衆が集まる本拠地・ヤフードームで戦いました。
ソフトバンク打線は1回に日本ハム先発・スウィーニーの立ち上がりを攻めます。川崎のライト前ヒット、松中の四球などで1アウト3塁2塁のチャンスを作り、続く小久保のショートゴロを相手がフィルダースチョイスする間に、3塁ランナーの川崎がホームインし先制点を入れます。更に2アウト2塁1塁から田上がセンターへタイムリーを放ち、1点を追加。1回に計2点を先制します。
続く2回は2アウトから井手の四球・本多のライト前ヒットでチャンスを作り、川崎が左中間へ2点タイムリー3塁打を放ち、追加点を重ねます。
5回には本多の2塁打、松中のタイムリーで1点を追加。6回は松田の四球、柴原のレフト前ヒットなどで1アウト3塁1塁のチャンスを作り、井手のスクイズバントが相手エラーを誘い1点を追加。続く打者・本多が今日3安打猛打賞となるヒットを放ち、これがタイムリーとなり、この回計2点を追加し試合の主導権を完全に掌握します。
そして7回、松中がマルチ安打となる内野安打で出塁し、小久保がレフトスタンドへ24号2ラン本塁打を放ちます。そして松田も左中間スタンドへ6号ソロホームランを叩き込み、2本のホームランでダメ押しの3点を追加。12安打10得点とソフトバンク・ストロング打線が大爆発しました。
先発の新垣は制球力・球威ともに抜群の投球を見せ、4安打・6奪三振で、2006年8月29日以来の完封勝利で今季7勝目を挙げました。
これでソフトバンクは日本ハムとの首位攻防直接対決3連戦を2勝1敗とし、ゲーム差を1に縮め、首位奪還に再び大手をかけました。






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