冷や汗ものの勝利(^_^;)
天王山第2戦。リック(ガームソン投手)
が先発。
初回いきなり、ボン(本多選手)・宗rin(川崎選手)・
松中選手の3連打で無死満塁の大チャンス。
小久保選手の犠牲フライで今日も1点先制。
しかし...続くチャンスも併殺打で消滅。
3回に追いつかれるも、4回裏に田上選手の2ベースと松田選手のエンタイトル・2ベースで勝ち越し。
正太郎(井手選手)
の内野安打で追加点。
5回表、リックが捕まり1点を返され無死2、3塁のピンチ。
ここで、
ベンツ(柳瀬投手)登場し、
ボンの超ファインプレーもあり、無失点で切り抜けます。
6回裏、松田選手、
柴原選手の連打と正太郎の四球で1死満塁の大チャンス。
ボンの浅い外野フライで松田選手がタッチアップし間一髪セーフで1点追加。
7回表、ニコースキー投手と水田投手が登板し、宗rinの2個のファインプレーに助けられるも1点を失います。
8回表、2死2、
3塁のピンチも守護神・マー君(馬原投手)
が空振り三振に仕留め、最終回も見事に押さえてくれました。
試合結果 4-3
残塁の多いこと多いこと...
何とかゲーム差を2.
0に戻しました。
残り試合は16試合です。
ソフトバンクは、絶対に負けられない日本ハムとの首位攻防・直接対決第2ラウンドを本拠地・ヤフードームで戦いました。
試合は1回、日本ハム先発・八木の立ち上がりを攻め本多・川崎の連打と今日3番に入った松中のヒットの3連打で満塁のチャンスを作り、
小久保のライトへの犠牲フライで1点を先制します。
ソフトバンク先発のガトームソンは、毎回ヒットでランナーを出す荒れたピッチングで、
3回に1アウト3塁1塁から稲葉に犠牲フライを打たれ同点とされます。しかし、ソフトバンク打線は4回・
田上の左中間突破の2ベースヒットなどでチャンスを作り、松田のレフト線へのタイムリー2ベースヒット・
井手の執念のピッチャーへのタイムリー内野安打で計2点を勝ち越します。
5回にガトームソンが稲葉のタイムリーで1点を失い1点差に迫られますが、本多のファインプレーや2番手・
柳瀬の踏ん張りでリードを守り続けます。そして6回に松田・柴原の連打と井手の四球で満塁のチャンスを作り、
本多の犠牲フライで1点を追加し逃げ切り勝ちを果たしました。
両軍2ケタ安打の乱打撃戦となった試合は、ソフトバンクが投打で踏ん張りを見せる全員野球で勝利しました。2番手投手・
柳瀬に白星が付き今季4勝目。8回途中から登板の馬原は、2000年のR・ペトラザの記録を抜く球団新記録の36セーブをマークしました。
ソフトバンクは日本ハムとの首位攻防・直接対決3連戦の第2ラウンドを制し、再びゲーム差を2に押し戻しました。






コメントする