10連戦スタート!

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今日から10連戦が始まり、 まずは天王山の3連戦
首位・日本ハムとの直接対決。
満を持してホークスの先発は勝ち頭15勝のスギ(杉内投手)。
3回表、2死2塁のピンチに松中選手が慌ててしまい1塁悪送球で失点。
4回裏、1死満塁チャンスも柴原選手タイムリーヒット1本の1点のみ。
結果的には打線は7安打1得点と拙攻
6回表、スギが捕まり2失点目。 7回にも2ランを浴び、計4失点で降板。
代わった神内投手も8回に3ランを浴び、 万事休す

試合結果 1-7

ゲーム差は3.0と広がりました。
残り試合は17試合です。

ソフトバンクは今日からペナントレース終盤の10連戦に突入します。まずは最初のカード・ 今季の天王山とも言える日本ハムとの首位攻防・直接対決3連戦です。
試合は本拠地・ヤフードームで34935人と今日も大勢の観客の中で行われました。ソフトバンク先発の杉内は1回・ 2回と日本ハム打線を連続三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりを見せますが、3回に2アウト2塁から森本に1塁へ内野安打を放たれ、 松中の1塁悪送球エラーの間に1点を先制されてしまいます。
しかし4回に先頭打者・川崎のヒット、続く松中の3塁ゴロを相手がエラーし、ノーアウト2塁1塁のチャンスを作り、 小久保が勝利への執念を見せ今季初の送りバントで1アウト3塁2塁とチャンスを作ります。松田の四球で満塁とし、 途中出場の柴原がセンターへタイムリーを放ち同点、試合を振り出しに戻します。
先発の杉内は6回、再び日本ハム打線に捕まってしまい、稲葉のタイムリーで勝ち越され、7回には金子洋の3号2ランで追加点を入れられ、 6安打・4失点で今季5敗目を喫してしまいました。
ソフトバンク打線は7安打を放つものの、ここ一番のタイムリーが出ず、先発の杉内を援護できませんでした。しかし、 リードを許した終盤も勝利への執念を燃やし続け、9回小久保の今日マルチ安打となるヒットはプロ通算1500本目の安打となり、 ソフトバンク打撃陣に大きな刺激となりました。

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このページは、takataが2007年9月15日 23:42に書いたブログ記事です。

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