ジェイソン☆5勝無敗

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9連戦の最終戦、先発投手はジェイソン(スタンドリッジ投手)。
対する西武は目下ハーラートップの涌井投手
残り試合を考えると、負けられない試合...
5回に小久保選手2ベースヒットのチャンスに多村選手がタイムリー2ベースで先制。
その後再び打線は沈黙...
ジェイソンはランナーを出すとやや乱れる傾向があるようで、 ピンチの連続
6回2死ランナー1、2塁で降板。内容は93球被安打4与四死球4無失点とまずまず。
このピンチを篠原投手が抑え、 水田投手守護神・マー君(馬原投手)完封リレー。
虎の子の「1点」を守りきり、 なんとか勝利!

試合結果 1-0

安打数はホークス5本西武4本投手戦でした。
勝ててよかった(^_^;)

ソフトバンクは、9月9連戦の9戦目を敵地・グッドウィルドームで西武と対戦しました。
試合は、ソフトバンク先発のスタンドリッジと西武先発の涌井との投げ合いとなります。 ソフトバンク打線は4回まで涌井からヒットを打てませんでしたが、5 回に小久保がチーム初安打となる2塁打を左中間へ放ちます。 そして多村が涌井の甘く入った変化球を見逃さず、レフトオーバーのタイムリー2ベースヒットとして、1点を先制します。
その後も投手戦は続き、ソフトバンクは6回途中から継投リレーに入り、篠原・水田・馬原が西武打線を抑え、 今シーズン11度目の完封勝利を挙げました。先発のスタンドリッジは来日以来・負けナシの5連勝、馬原は2000年のR・ ぺトラザに並ぶ球団最多タイ記録となる35セーブ目を挙げました。
これでソフトバンクは9月9連戦を6勝3敗で終え、15日(土)からの本拠地・ヤフードームで日本ハムとの首位攻防・ 直接対決3連戦を皮切りに、10連戦に突入します。

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このページは、takataが2007年9月13日 23:24に書いたブログ記事です。

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