エース・カズミ圧巻の好投
中12日で登板したエース・カズミ(斉藤和投手)。
7回を投げ球数105球被安打1被本塁打1奪三振5与四死球1の1失点。
6回のソロ被弾以外は文句なしのピッチング。
本人も「今年一番の内容」と認めていました。
打線も、初回に多村選手のタイムリーと柴原選手の2点タイムリーで3点を先制。
6回には多村選手の12号2ランとボン
(本多選手)の2号3ランで加点し快勝!
試合結果 8- 1
先発全員安打の14安打。
マットン(的場捕手)
が9球粘って今季2安打目(2塁打)で打率が0.037→0.069へ...
試合後のインタビューでは「今日はチームが勝てたことと(自身が)
久々に最後まで試合に出られたことがうれしい。打率も関東地区から関西地区になりました」
だって(^_^;)
ソフトバンクは、9月・9連戦の7戦目。
今日から強行スケジュールで所沢に乗り込み、敵地・
グッドウィルドームで西武との3連戦を戦います。
ソフトバンク先発は8月29日以来の登板となる斉藤和。
その斉藤和はコントロール重視の投球内容で、
5回まで4イニング連続の三者凡退でノーヒットピッチングを続けます。
6回にリーファーに7号ソロを打たれますが7回を三者凡退で投げきり、1安打・5三振・
1四球と完全復活の好投を見せます。
打線はその斉藤和の好投に応え、2回に松中・
小久保の連打と松田の送りバントをピッチャーの帆足がフィルダースチョイスし、
満塁のチャンス。続く多村のレフト前タイムリーで1点、
柴原のライト前2点タイムリーで計3点を先制します。6回には先頭打者・
松田がセンター前ヒットで出塁し、
多村が帆足の変化球を完璧に振り抜きレフトスタンド上段に運ぶ特大の12号2ランホームランを放ち、
2点を追加。続く柴原のヒット、大村の内野安打でチャンスを作り、
本多が3月31日以来の今季2号となる3ランホームランを放ち、計5点を追加し、
試合を決めました。
ソフトバンク打線は長・短打がバランスよく機能し、先発全員安打の14安打。投手陣も、
斉藤和が1安打の堂々のピッチングをし今季5勝目を挙げ、継投の柳瀬・
竹岡も無失点で締めくくる理想的な試合展開をしました。
これでソフトバンクは今季・西武戦の通算対戦成績を13勝6敗とし勝ち越しを決め、
明日からの2連戦に弾みをつけました。






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