9/8 スギ15勝目☆4連勝

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多村選手3安打2打点と大活躍
復帰の大村選手ボン (本多選手)2安打と活躍。
先発・ スギ(杉内投手) 7回を球数114球で被安打3の素晴らしい投球
水田・ 馬原両投手3人ずつの完璧なリリーフで締めゲームセット!

試合結果 3- 0

この日もバンコクにて深夜のNHK・TVニュースで結果を見て就寝(*^。 ^*)

ソフトバンクは本拠地・ヤフードームでオリックスとの4連戦の2戦目を戦いました。
ソフトバンク打線は3回、山崎のセンター前ヒット・ 本多の3塁内野安打などで2アウト3塁1塁のチャンスを作り、 多村が低めの変化球を気迫で3塁線へ持っていきタイムリー内野安打とし、 1点を先制します。そして今日も7回、本多・ 川崎の連打や本多の今季31個目の盗塁などで1アウト3塁1塁のチャンスを作り、 多村のショートゴロの間に1点を追加。 続く松中が先発のデイビーの変化球を叩きつけるバッティングでセンター前へ運び、 1点を追加しこの回計2点を挙げ、試合を決めました。
ソフトバンク先発の杉内は7回を投げきり、3安打・8奪三振・無失点の好投を見せます。 8回登板の水田と9回登板の馬原は共に三者凡退でオリックス打線を封じ込め、 完封リレーを果たしました。
ソフトバンクは多村が3安打猛打賞。本多・ 大村がマルチ安打を放ち4試合連続2ケタ安打と本来のストロング打線が完全復活。 投手陣も杉内が3安打ピッチングで15勝目を挙げ、 クローザーの馬原も34セーブ目を挙げました。投打がバランスよく噛み合い、 今季5度目の4連勝で貯金を今季最多タイの13としました。
なお首位・日本ハムが西武に敗れたため、ソフトバンクと日本ハムとのゲーム差は1となり、 首位奪還に王手をかけました。

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このページは、takataが2007年9月10日 20:14に書いたブログ記事です。

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