守護神、被弾で引き分け
ワッチ先発で5回まで4安打1失点と好投。
今日は打線も元気良く、正太郎(井手選手)
の今季第1号本塁打も飛び出し、
5回終わったところで5-
1とリード。
が...
甘くなかった(>_<)
6回裏、
ワッチが突然崩れ、
代わった山田投手もタイムリーを浴び、
この回だけで5失点。
試合をひっくり返されてしまいました。
しかし、7回表に同点としたあと、今日も出ました。
松田選手の逆転2ラン!
9回裏、
満を持して守護神・
マー君(馬原投手)登場。
しかし...自慢のフォークボールで2ランを浴び同点(>_<)
延長に入るも、延長11回表の攻撃中、降雨コールドゲームとなり試合終了。
試合結果 8- 8
打撃戦のしんどい試合でした。
ソフトバンクは、8月最後のカード・
オリックスとの2連戦を今日から神戸で戦いました。
ソフトバンクは3回、先頭打者・
山崎のヒットと川崎のヒットなどで1アウト3塁1塁のチャンスを作り、
多村の5試合連続のヒットがタイムリーとなり、1点を先制します。
続く松中がライトへ犠牲フライを放ち、計2点を先制します。4回には井手が2年ぶり・
今季初のホームランを放ち、1点を追加。5回には先頭打者の川崎が四球で出塁し、
続く多村が3塁線へ意表を突くバントで内野安打。ノーアウト2塁1塁のチャンスを作り、
松中が今日2打点目となるタイムリーを放ち、1点を追加。田上の送りバント・
柴原の四球で1アウト満塁のチャンスを作り、松田がライトへ犠牲フライを放ち、
計2点を追加し、前半はソフトバンクペースで試合が展開します。
ソフトバンク先発の和田はストレートは走っていましたが、決め球に苦しみ、
4回にラロッカに24号ソロ本塁打を打たれます。そして6回、村松・北川に連打を打たれ、
ラロッカの犠牲フライで1点。阿部真に2点タイムリーを打たれ、降板します。
2番手の山田秋もオリックス打線に捕まり、この回打者一巡の猛攻を受け、
一挙5点を失い逆転されてしまいます。
しかしソフトバンク打線は7回、多村・松中の主軸打者が連打で出塁し、
ノーアウト3塁1塁のチャンスで田上のショート併殺打の間に同点とします。
続く柴原が1塁内野安打で出塁し、松田が2番手投手・
カーターのストレートを完璧に捕える3号2ラン本塁打を放ち、再逆転します。
しかし9回に登板した馬原が、ラロッカに今日2本目となるホームランを打たれ、
2点を失い同点となってしまいます。
ソフトバンクは今季9度目の延長戦に突入。馬原は延長10回裏を無失点で抑え、
延長11回表の攻撃中にスカイマークスタジアムが豪雨に襲われ、試合は中断します。
12分間の中断の末、降雨コールドが宣言され、
両軍共に14安打を放つ乱打戦は4時間19分延長11回途中8対8の同点で終了しました。
ソフトバンクは、今季4度目の引き分け試合となりました。






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