出遅れルーキー本拠地初勝利
ルーキー大隣投手が、
素晴らしい投球で2勝目。
投球数は106球で許したヒットは3本。
投球回数は6回と1/3でしたが、7奪三振と見事でした。
打線では2回裏、小久保選手の代役・
松田選手が先制2号ソロ。
厳しい試合展開ながら、守護神・マー君(馬原投手)
で逃げ切り、4連勝!
試合結果 4- 1
ソフトバンクは、8月・夏休み最後の土曜日の試合を本拠地・
ヤフードームにロッテを迎え、戦いました。
ソフトバンクは2回、松田が6月23日以来・
今季2本目となるホームランをセンターバックスクリーンに叩き込み、先制点を入れます。
3回には先頭打者の川崎がヒットで出塁し、多村がショートゴロエラーで出塁、
続く松中が四球を選び満塁のチャンスを作り、田上が四球で押し出しの1点を追加します。
8回には柴原がセンター前へヒットを放ち、代打・
荒金の四球などで2アウト2塁1塁のチャンスから、
川崎がセンター前へタイムリーを放ち1点。そして、
その川崎の打球をセンターが後逸するエラーで更に1点を追加し、
終盤に計2点を追加します。
ソフトバンク先発は今季4度目の先発登板のルーキー・大隣。その大隣は6回1/3を投げ、
3安打・7奪三振・無失点の好投を見せ、6月9日以来の今季2勝目を挙げました。
8回途中から登板した馬原は打者6人に対し、1安打・2奪三振・
1四球の安定したピッチングでリーグ単独トップ・自己最多の32セーブ目を挙げました。
打線は松田のホームラン、川崎・松中・柴原がマルチ安打を放つなど、
3試合連続の2ケタ安打とストロング打線が完全復活し、
今季4度目の4連勝を果たしました。これで、
ソフトバンクはロッテを抜き2位に浮上しました。






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