ジェイソン無傷の4勝目!
ジェイソン
(スタンドリッジ投手)がまたまたやってくれました。
初回に1失点するも、要所を抑え、ニコースキー投手・藤岡投手・
水田投手と継投。
打線では4回裏、多村選手の2ベースを松中選手のタイムリーで先制。
田上選手の7号2ランや宗rinのタイムリーで加点。
9回は守護神・まーくん
(馬原投手)が締め31セーブ目。
試合結果 4- 1
4位・
西武を3タテし、
8月の成績は7勝12敗。
このまま連勝を続けて欲しいものです。
小久保選手...
肋骨骨折で全治3週間から1ヶ月とのことで登録抹消。
この時期に...
痛すぎます(>_<)
ソフトバンクは8月初の連勝で波に乗り、今日も本拠地・
ヤフードームで西武との3連戦の3戦目を戦いました。
ソフトバンク先発・スタンドリッジは1回に先頭打者・栗山と2番打者・片岡に連打され、
中島のショートゴロの間に1点を先制されてしまいます。
しかし、ソフトバンク打線はスタンドリッジを援護します。4回に先頭打者・
多村が右中間オーバーの2ベースヒットを放ち、
松中がライトへタイムリーを打ち同点とします。
続く柴原が送りバントを決め1アウト2塁のチャンスで、
田上がレフトスタンドへ7号2ランホームランを放ち、勝ち越しに成功します。6回には、
田上が2打席連続となるヒット・小斉の四球・
松田のレフト前ヒットなどで2アウト満塁のチャンスから川崎が2塁へタイムリー内野安打を放ち、
貴重な追加点を入れ試合を決めました。
先発のスタンドリッジは6回途中5安打・5奪三振・1失点の好投を見せ、
今季4勝目を挙げました。6回途中からの継投ピッチャー、二コースキー・藤岡・
水田も無失点の好投を見せ、9回は馬原が締めくくり、
リーグトップの31セーブ目を上げ自己最多セーブを更新しました。
打線は田上がホームランを含む2試合連続今季3度目の猛打賞。松田がマルチ安打、
クリーンナップの多村・松中も安打を放ち、
今日1軍登録の小斉がプロ初安打するなど長短打が炸裂し、
2試合連続の2ケタ安打とストロング打線が復活しました。
ソフトバンクは7月24日から26日の対ロッテ戦以来の同一カード3連勝で連勝モードに入りました。
なおゲーム差無しで2位のロッテも楽天に勝利し、ソフトバンクは3位のままですが、
試合の無かった日本ハムとのゲーム差は4.5と縮まり、
着実に首位奪還に向けて上昇しています。






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