スギ14勝☆ボン4安打

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今日は大野城市の少年野球チーム「大野城ガッツ」 出身のふたりの活躍で快勝しました。
スギ(杉内投手) は久しぶりの勝利で、14勝目
ボン(本多選手) プロ入り初の4安打で猛打賞
田上選手3安打チームの安打合計は13本

試合結果 5- 2

昨日、四球を受けた小久保選手
痛みが引かない様子で、しばらくは出場できないようで心配です。

ソフトバンクは本拠地ヤフードームに帰り、 連敗をストップさせ今日も西武との3連戦の2戦目を戦いました。
試合は1回、西武先発の帆足を捕え、先頭打者・ 本多の2塁打と2番打者の川崎のレフトへのタイムリーヒットの1・ 2番コンビの2連打で先制します。2回には先頭打者・田上、 続く井手の2連打でチャンスを作り、 本多がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち追加点を挙げます。 3回は2アウトから松中が右中間へ2 塁打を放ち、 柴原の死球で2死2塁1塁のチャンスを作り、 田上が右中間へ2点タイムリー2ベースを放ち、2点を追加し試合の主導権を握ります。
先発の杉内は序盤の立ち上がりに苦しみ、3回に和田のタイムリーで2点を失いますが、 4回からは3度の三者凡退など修正のピッチングに成功し、西武打線を封じ込めます。 8回に登板した藤岡はカブレラからの中軸打線を三者凡退に打ち取り、 9回に登板した守護神・馬原は西武の代打攻勢をもろともせず、 三者連続三振で三者凡退に打ち取るパーフェクトな投球で試合を締めくくりました。 杉内は今季14勝目。馬原はリーグ単独トップ・自身初の30セーブ目を挙げました。
また打線は本多が4安打猛打賞、田上は3安打2打点の活躍、 川崎も1打点のマルチ安打など、9試合ぶりの2ケタ安打を放ち、投・打が完璧に機能し、 西武に快勝しました。
これで8月に入り初の2連勝で、ソフトバンクは2位ロッテとのゲーム差をなく、2位浮上・ 首位奪回に向けて猛チャージの態勢に入りました。

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このページは、takataが2007年8月22日 23:58に書いたブログ記事です。

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