ジェイソン3勝目!
先発ローテーションに定着してきたジェイソン(スタンドリッジ投手)。
対する楽天は天敵・
マー君(田中投手)。
主砲・松中選手が3安打の猛打賞。
試合結果 3-1
ソフトバンクは今日から東北遠征となります。本日の試合は雨天中止の代替試合でチームは強行移動で東北へ乗り込み、
楽天との3連戦となります。
ソフトバンク打線は、天敵のルーキー・田中の立ち上がりを攻め、本間がライト前へヒットを放ち、松中の2塁内野安打が相手エラーを誘い、
1塁ランナー・本間が一気に生還し先制点を挙げます。3回には先頭打者の本間が四球で出塁し、
松中が2打席連続となるヒット(2塁打)を放ち、3塁2塁のチャンスを作ります。ここで今日・
スタメンマスクの田上がレフト前へタイムリーを放ち、2点を追加します。
ソフトバンク先発のスタンドリッジは1回、リックにタイムリーを打たれますが、その後は立ち直りを見せ、2回以降、
6回まで2安打ピッチングの好投を見せます。2番手の水田も7回は三者凡退の好投を見せ、8回途中から3番手の馬原にバトンタッチします。
馬原は安定したピッチングで相手打者にヒットを許さず、完璧な抑えを見せ、リーグ単独トップの29セーブ目を挙げました。
先発のスタンドリッジは来日以来最長の6回を投げ切り、2試合連続の先発で2連勝、先発投手陣としての入閣を確実のものとしました。
また松中が5試合ぶりのヒットを放つと、一気に3安打・猛打賞となり、打撃に火がつきました。川崎・多村・
大村の主力打者が欠ける東北遠征でチーム一丸となった打者の気迫が、楽天・
先発の田中に黒星をつけ苦手意識を払拭する大きな1勝となりました。
これでソフトバンクの連敗は4でストップ。首位・日本ハムもロッテに勝利しましたが、首位追撃の照準はピタリと合ったままです。






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