4連敗★3位転落
今日は、スギvsダルの両チームの現時点でのエース対決。
が...3安打じゃ勝てない(>_<)
スギも4回に3ランを含む5連打を浴び7失点今季最短KO.
..
試合結果 1- 8
4試合連続で1得点...
勝つには投手の防御率が0点台が必要という貧打線。
日本ハムに3タテをくらってしまい、
首位とのゲーム差は5.
0と広がってしまいました。
しかも、ロッテに2位の座を奪われ、3位転落(>_<)
8月の戦績は...
3勝10敗(>_<)(>_<)
異常事態です。
ソフトバンクは真夏の首位攻防・直接対決の3連戦の3戦目を、本拠地・
ヤフードームで日本ハムと戦いました。
ソフトバンク先発・杉内は、立ち上がりに田中賢・稲葉・
セギノールの3連打で1点を失います。しかし、2回からは立ち直りのピッチングを見せ、
2つの三者凡退などテンポのあるピッチングで日本ハム打線を封じます。ところが5回、
先頭打者を四球で出塁させ、送りバントの後、
稲葉の12号3ラン本塁打を含む5連打を浴び今季最多失点で降板します。2番手・
山村も日本ハム打線に捕まり、結局、悪夢の5回となり、
計7点のビッグイニングを許してしまいました。しかしその後、山村は立ち直り6・
7回は無安打ピッチング、8回登板の二コースキーも四球を出すものの、
無安打ピッチングの好投を見せました。9回には、
昨夜に続き今季2度目の登板を果たした山田秋は、
日本ハム打線を三者凡退に打ち取る好投を見せ、
課題の中継ぎ投手陣の復活を予感させました。
ソフトバンク打線はダルビッシュを攻略できず、
6回に松田が内野安打を放つものの1安打ピッチングを許してしまいます。しかし9回、
打線は粘りを見せ、本多が2番手投手・武田久のスライダーをレフトへ弾き返し、
リーグトップとなる26コ目の盗塁を決めて2アウト2塁のチャンスを作ると、
続く本間がレフトへ一矢報いるタイムリーを放ち1点を返します。
ソフトバンクは日本ハムとの3連戦を3連敗してしまい、ゲーム差は5に広がりました。
しかし、8点差ゲームでも気持ちをつなぎ、
9回裏に1点を返す勝利への執念は燃え上がったままです。明日からの東北遠征・
楽天との3連戦で白星を重ね、勝利への炎を大きく燃え上がらせましょう!!






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