育成枠☆西山初勝利ならず
育成枠入団の西山投手が今季初先発。
対するロッテ先発は目下9勝3敗と好調な小林宏。
先制するも7回に追いつかれ、西山投手の初勝利はお預け。
代打・本間選手のサヨナラ打でロッテを3タテ!
試合結果 4-3
ソフトバンクは後半戦、ロッテに2連勝し6月16日以来・39日ぶりに2位浮上し、勢いに乗っています。その勢いをそのままに、今日も満員の本拠地・ヤフードームでロッテと対戦しました。
ソフトバンクは3回、先頭打者・大村が2塁打を放ちチャンスを作り、松中のセンターオーバーのタイムリー2ベースで先制、小久保がレフト線を破るタイムリー2ベースを放ち追加点を入れ、続く柴原がセンターへタイムリーヒットを放ち、計3点を先制します。
ソフトバンク先発は2年目の西山が今季初の先発マウンドに立ちます。その西山は5回にベニーに9号ソロ本塁打を浴びますが、持ち前のストレートが冴え6回途中、3安打ピッチングの好投を見せます。しかし中継ぎ陣がその西山の好投を後押しできず、7回に2点を失い同点とされ、試合は振り出しに戻ります。
ソフトバンクベンチは9回・同点の場面で馬原を投入し、必勝体勢で9回裏にのぞみます。先頭打者の小久保が四球で出塁し、柴原の送りバントで1アウト2塁のサヨナラのチャンスを作ります。ここで王監督はブキャナンに代え、代打・本間を送り込みます。その本間は期待に応え、外角高めの変化球を左中間に弾き返し、今季4度目のサヨナラ勝利でオールスターあけ最初のロッテ3連戦を3連勝し、後半戦のスタートダッシュを完璧に切り、貯金を10としました。なお、勝利投手は9回に登板した馬原となり、今季初白星を挙げました。
これで2位・ソフトバンクと3位・ロッテとのゲーム差は2に広がりました。そして首位・日本ハムがオリックスに敗れたため、2位・ソフトバンクと日本ハムとのゲーム差は2に縮まりました。
ソフトバンクは3回、先頭打者・大村が2塁打を放ちチャンスを作り、松中のセンターオーバーのタイムリー2ベースで先制、小久保がレフト線を破るタイムリー2ベースを放ち追加点を入れ、続く柴原がセンターへタイムリーヒットを放ち、計3点を先制します。
ソフトバンク先発は2年目の西山が今季初の先発マウンドに立ちます。その西山は5回にベニーに9号ソロ本塁打を浴びますが、持ち前のストレートが冴え6回途中、3安打ピッチングの好投を見せます。しかし中継ぎ陣がその西山の好投を後押しできず、7回に2点を失い同点とされ、試合は振り出しに戻ります。
ソフトバンクベンチは9回・同点の場面で馬原を投入し、必勝体勢で9回裏にのぞみます。先頭打者の小久保が四球で出塁し、柴原の送りバントで1アウト2塁のサヨナラのチャンスを作ります。ここで王監督はブキャナンに代え、代打・本間を送り込みます。その本間は期待に応え、外角高めの変化球を左中間に弾き返し、今季4度目のサヨナラ勝利でオールスターあけ最初のロッテ3連戦を3連勝し、後半戦のスタートダッシュを完璧に切り、貯金を10としました。なお、勝利投手は9回に登板した馬原となり、今季初白星を挙げました。
これで2位・ソフトバンクと3位・ロッテとのゲーム差は2に広がりました。そして首位・日本ハムがオリックスに敗れたため、2位・ソフトバンクと日本ハムとのゲーム差は2に縮まりました。






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