助っ人大活躍!

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今日からヤフードームにて西武2連戦。
先発は今季3勝6敗と負けが込んでいるガトームソン投手
序盤からの味方打線の援護射撃もあり、8回120球で2失点(自責点1)と今季最高の投球を見せてくれました。
打線では初回小久保選手22号2ランと2回・5回のブキャナン選手9号ソロ・10号ソロの2打席連発が効きました。
ブキャナン選手4打数4安打の大当たり!
投打の助っ人外人選手の活躍で快勝!

試合結果 9-5

ただし...スタンドリッジ投手が9回に3失点と誤算でした。

ソフトバンクはロッテ3連戦に3連勝し常勝モードに入り、今日から宿敵・西武をヤフードームに迎え、2連戦を戦います。
ソフトバンクは1回、川崎が2塁打で出塁し、松中の12試合連続の安打がタイムリー2塁打となり1点を先制します。続く小久保がリーグトップ・タイの71 打点となる22号2ラン本塁打をライトスタンドに放ち2点を追加し、計3点を先制します。 2回には先頭打者・ブキャナンが9号ソロ本塁打をバックスクリーン左に放ち、 1点を追加。 3回、先頭打者・多村が相手エラーで2塁に進み、柴原の2試合連続のタイムリーで1点。続くブキャナンが2打席連続打点となるタイムリーを放ち、1点。続く本多も2打席連続となる安打がタイムリー2塁打となり、更に1点を追加します。そして2アウト2塁の場面で、ランナーの本多が 3塁へ盗塁し、相手キャッチャーの悪送球の間にホームイン。計4点のビッグイニングを作り、序盤で完全に試合の主導権を握ります。 5回にもブキャナンが今季3度目となる1試合2本目の10号ソロ本塁打を放ち、中押し点を入れます。なお、ブキャナンは7回にもヒットを放ち、来日初の1試合4安打の大活躍を見せました。
ソフトバンク先発のガトームソンは要所を抑えるピッチングで8回を投げ、7安打・ 2失点の好投を見せ6月14日以来の白星で今季4勝目を挙げました。
ソフトバンクはオールスター前から常勝モードに入り、今季2度目の5連勝です。なお、首位の日本ハムがロッテに敗れたため2位ソフトバンクと日本ハムとのゲーム差は1となり、首位奪還へ照準がピタリと定まりました。

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このページは、takataが2007年7月28日 22:55に書いたブログ記事です。

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