総力戦も引き分け

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試合結果 6-6


パリーグ公式戦後半戦を白星スタートしたソフトバンクは、今日も首位・ロッテと本拠地・ヤフードームで戦いました。
試合は1回、川崎が今季初となるソロホームランをライトスタンドに運び、 1点を先制します。
しかし、2回ソフトバンク先発のガトームソンが、ロッテ打線に捕まってしまい、打者一巡の猛攻を受け、一挙4点を失い逆転されてしまいます。その後4回にもガトームソンは、3連打を浴び1点を追加され、点差を4点に広げられてしまいました。
ソフトバンク打線は川崎の本塁打の後、 5回までロッテ先発の小林宏を攻略できませんでしたが、 6回に大村の内野安打と川崎のタイムリーで1点を返し、反撃を開始。 8回には本多の3塁打・川崎のレフト前タイムリー・松中の左中間突破のタイムリー2塁打の3連打で1点差に迫ります。
試合は9回にもつれ込み、ソフトバンクの継投ピッチャーがロッテ打線に捕まり、 1点を献上し、点差を2点に広げられてしまいます。しかし、ソフトバンク打線は勝利への脅威的な執念を見せ、9回裏、代打・ブキャナンの安打の後、松田が左中間突破のタイムリー2ベースヒットを放ち、再び1点差に詰め寄り、本多のライト前タイムリーでついに同点とし、試合は今季6度目の延長戦に突入します。延長戦は両軍投手戦となり、リーク今季最長となった4時間50分の試合は、延長12回規定によりソフトバンクは今季3度目の引き分けゲームとなりました。
ソフトバンクは大村・本多・松中の2安打マルチ安打と川崎のホームランを含む6打数4安打の活躍などで15安打を放ち、 4点差ゲームを振り出しに戻す、本来の打線が復活しました。
この試合でロッテは2位に転落し、オリックスに勝利した日本ハムが首位に浮上しましたが、ソフトバンクを含む上位3チームが、1ゲーム内で熾烈な戦いをする戦況は続いています。

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このページは、takataが2007年7月30日 23:45に書いたブログ記事です。

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