エース・カズミ☆今季2勝目
今日から後半戦のスタートです。
地元にてロッテを迎え撃ちます。
先発はエース・カズミ。
ロッテ先発はホークスが苦手とするサブマリンの渡辺俊。
渡辺俊からは6回2死まで9安打3得点ながら、中継陣を攻略し、終わってみれば17安打で8得点。
試合結果 8-2
8回裏の追加点の5点は効きました。
エース復活といいたいところですが...6回86球でマウンドを降りたカズミ。
5回、6回は目に見えて球速が落ちていました。
ストレートが140kmを超えない状態...かなり不安です。
ソフトバンクは今日からオールスター明けの後半戦を地元・ヤフードームにロッテを迎え、3連戦を戦います。
ソフトバンクは、2回1死から小久保・柴原・本多の3連打で1点を先制します。
5回には川崎が、死球と2塁盗塁でロッテ先発の渡辺俊を揺さぶると、多村がレフトへタイムリー2塁打を放ち、1点を追加。6回にも、本多の今日3安打猛打賞となるレフト前ヒットとリーグトップとなる22個目の盗塁でチャンスを作り、山崎がセンター前へタイムリーヒットを放ち、中押しの追加点を入れます。そして8回ソフトバンク打線が大爆発し、山崎と大村が共に今日マルチ安打となるヒットを放ち、川崎の送りバントで2死3塁2塁のチャンスを作り、多村が今日3安打猛打賞となる2点タイムリーを放ちます。続く松中は今日マルチ安打となるヒットを放ち、3塁1塁のチャンスを作り、小久保も今日2安打目が1点タイムリー2塁打となり、追加点を重ねます。さたに柴原も、今日2安打目が2点タイムリー3塁打、一挙5点を挙げるビッグイニングを作りロッテに圧勝しました。
7月10日以来2週間ぶりの先発登板となった斉藤和は、6回を投げ5安打・5奪三振・無四球・無失点で2塁を踏ませない完全復活の好投を見せ、
3月31日以来の今季2勝目を挙げました。
ソフトバンクは、公式戦144試合の残り58試合となるオールスター明けの後半戦の初戦を白星スタートしました。これで3位・ソフトバンクと2位・ロッテとのゲーム差は無くなり、
2位そして首位を狙う射程距離を縮めました。






コメントする