カズミ☆ローテーション

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後半戦のキーマンはやっぱり「エース・カズミ」ですね。
首位・日本ハムとのゲーム差はあっという間に4.0
3位に甘んじているホークスの起爆剤となって欲しいものです。

王貞治監督(67)が19日、後半戦開幕投手にエース斉藤和巳投手(29)を指名した。王監督は、右肩の筋疲労で戦列を離れ、 10日の楽天戦で復帰した斉藤和投手の次回登板について「後半戦の先発として調整してもらっている」と語り、後半戦の開幕試合となる24日のロッテ戦(ヤフードーム)での起用を示唆した。また、杉本投手コーチは斉藤和投手の回復に応じた先発ローテーションを組む方針を打ち出しており、ホークスが後半戦は「カズミローテーション」を編成し、反撃に臨む。
ホークスが「カズミローテーション」を編成し、後半戦の巻き返しを図る。福岡へ空路移動する新千歳空港で、王監督は「後半戦の先発として調整してもらっている。現時点では順調じゃないかな」と語り、後半戦開幕試合となる24日のロッテ戦で、斉藤和投手を起用する方針を示した。
斉藤和投手は右肩の筋疲労で戦列を離れ、10日の楽天戦で80日ぶりの1軍復帰。5回3失点で黒星を喫した。前半戦1試合限定の復帰は、勝敗以上に、右肩の回復具合を見て、後半戦の起用方針を見極める意味合いが強かった。王監督は前半戦の総括の中でも「彼の場合、投球で勝つだけでなく、士気を高める大きな存在」と語り、投手陣の精神的支柱としての期待の大きさを認めている。
後半戦は斉藤和投手優先の先発ローテーションを組む。復帰登板翌日の11日以降、斉藤和投手はブルペンでの投球練習は行わず、2軍で後半戦への調整に専念している。杉本投手コーチは「遠征中に2回くらい連絡を取ったが、その日によって状態のばらつきはあるようだ。後半戦は相手がどこだからという起用はしない。カズミが万全の状態で投げられるようにしたい」と明言した。首脳陣は中6日の登板が微妙でも、斉藤和投手の存在がチームに有形無形の好影響を与えると判断した。斉藤和投手の肩の回復状況を優先し、先発ローテーションを決定する考えだ。
斉藤和投手のローテーション入りで、ほかの先発投手の登板間隔が不規則になる可能性もある。「今までカズミで勝ってきた。今度は投手陣でカズミをカバーする」と、杉本コーチは斉藤和投手の加入が、むしろ投手陣の一体化につながると期待する。首位日本ハムとは4ゲーム差、2位ロッテとは1ゲーム。「今後の戦い方は分かっている。余裕はない。総動員でやっていく」と王監督は後半戦を総力戦で戦う姿勢を打ち出した。投手陣の輪の中心に、エース斉藤和投手が不可欠だ。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)

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このページは、takataが2007年7月20日 19:41に書いたブログ記事です。

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