小久保選手☆通算千打点

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スギハーラートップ・タイの12勝目
打線も繋がりを見せ、9安打6四死球で7得点と効率の良い攻撃でした。

試合結果 7-1

ソフトバンクは、オールスター前の最後の試合を敵地・札幌ドームで日本ハムと戦いました。
ソフトバンクは1回、金村の立ち上がりを攻め、先頭打者・大村の安打と多村・松中の連続四球などで満塁のチャンスを作り、小久保がタイムリー2ベースを放ち、相手守備のエラーもあり3点を先制します。そして2死3塁からブキャナンのタイムリー2塁打でさらに1点を加え、ビッグイニングの計4点を挙げて試合の主導権を握ります。1点を返された直後の2回、大村の安打と川崎のショートゴロ・フィルダースチョイスで1死2塁1塁のチャンスで多村がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち1点を追加し、再びリードを4点とします。中盤の5回には、先頭打者・松中の2塁打の後、小久保が史上30人目・プロ通算 1000打点となるタイムリー2塁打を放ち1点を追加します。さらにブキャナン・本多の連続四球で1死満塁とし山崎がスクイズを決め、ダメ押しの1点を追加します。
先発の杉内は立ち上がりに1点を失うものの、その後は4度の三者凡退などで相手打線を封じ込める好投を見せ、12勝目を挙げました。
ソフトバンクは、オールスター前の試合をストロング打線と鉄壁の投手リレーで本来の強さを見せつけ白星で締めくくり、 45勝38敗3分で貯金7で、7月24日から始まる本拠地・ヤフードームでの6連戦で後半戦に突入します。

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このページは、takataが2007年7月18日 23:40に書いたブログ記事です。

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