スギ11勝目、小久保19号

| | コメント(0)

試合結果 4-1

ソフトバンクは本拠地・ヤフードームで、楽天との3連戦の3戦目を戦いました。
ソフトバンクは2回、小久保がレフトスタンドへ7月5日以来となる19号ソロホームランを放ち、先制点を挙げます。続く柴原がライト線へ2ベースヒットを放ち、山崎の四球で2アウト2塁1塁のチャンスを作り、大村が右中間突破の2点タイムリー2ベースヒットを放って2点を追加します。
先発・杉内は、1回から5回までは1安打・4イニング連続の三者凡退と、楽天打線を封じ込めるナイス・ピッチングをします。 6回にフェルナンデスにタイムリーを打たれ1点を失いますが、7回2/3を投げ、 7安打8奪三振の好投を見せます。8回途中から登板した馬原は、無安打ピッチングで味方のリードを守りきりました。杉内は11勝目を挙げ、馬原は両リーグ単独トップの24セーブ目を挙げました。
ソフトバンク打線は、クリーンナップの多村・松中が1安打を放ち、小久保はホームランを含む3安打猛打賞と、主軸打者に当りが戻ってきました。また、 1番打者・大村も2点タイムリーを放ち、2番・川崎も2安打マルチ安打と、本来打つべき打者に当りが戻り、ストロング打線は復活の兆しを見せました。
ソフトバンクの連敗を止めた今日の試合は投打が機能し、明日からのロード6連戦に勢いをつける貴重な白星となりました。

カテゴリ

コメントする



このブログ記事について

このページは、takataが2007年7月12日 23:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は
中継崩壊でまさかの逆転負け」です。

次のブログ記事は
MKアベック砲」です。

最近のコンテンツは
インデックスページで見られます。
過去に書かれたものは
アーカイブのページで見られます。


Powered by Movable Type 4.22-ja