ワッチ9勝目☆3連勝!

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昨夜に続き今日もホークスのストロング打線が爆発。
8回16安打10得点ロッテを圧倒。
ワッチの序盤の失点をすぐに取り返してくれました。
ホークスはこれで、 3連勝

試合結果 10-3

ソフトバンクは、今日も本拠地・ヤフードームでロッテとの3連戦の2戦目を戦いました。
ソフトバンク打線は、昨日今季最多タイの17安打を放ち、ストロング打線が完全に復活しました。今日もその勢いを持続し、ロッテに2試合連続の2ケタ安打、今季5度目の2ケタ得点で圧勝し後半戦のスタートダッシュに成功しました。
試合はソフトバンク先発の和田が2回、竹原に2試合連続となる3号2ランホームランを打たれ先制されます。しかし直後の2回裏、小久保が7月13日以来となる21号ソロホームランを放ち、1点差とし。続く3回に山崎が安打で出塁し、二死から川崎・多村・松中の3連打で逆転に成功。 4回には柴原の死球の後、ブキャナンのタイムリー2塁打・本多のタイムリーで2点を追加します。6回は先発全員安打となる大村がタイムリー、小久保が3安打猛打賞となるタイムリー(リーグトップの68打点)、相手タイムリーエラーもあり、3点を追加しロッテを突き放します。7回にはブキャナン・本多の連続四球などでチャンスを作り、大村の2打席連続のタイムリーと、川崎の3安打猛打賞となるタイムリーでダメ押しの2点を追加し、ロッテに快勝しました。
打線は長短打がバランスよく炸裂し、先発全員安打で16安打10得点とストロング打線は完全に復活しました。また、TMKクリーンナップトリオはそれぞれ打点を挙げるなど、各打者がキッチリと仕事を果たす理想的な打線の繋がりを見せました。
先発の和田は6回途中まで投げ、2安打ピッチングで3失点と好投を見せ、今季9勝目を挙げました。
これでソフトバンクはロッテとの直接対決を2連勝し、 6月16日以来の2位に浮上しました。

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このページは、takataが2007年7月25日 23:02に書いたブログ記事です。

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