久々の逆転劇

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セ・パ交流戦の後半戦のスタート。
まずは敵地にて広島との2連戦です。
4月10日以来負傷で戦列を離れていた宗rinが復帰。
王監督「悪い流れ」を払拭するために、完治を待たず急遽連列復帰させたようです。
試合では先発のガトームソン投手が4回に先制3ランを打たれてしまいます。
しかしながら5回に宗rinファインプレーを見せ、悪い流れを断ち切ってくれました。
6回、代打・ブキャナン選手8号ソロを放ち、反撃開始。
7回、多村選手9号ソロで1点差に詰め寄り、 小久保選手2塁打と代打・柴原選手タイムリーで、同点に追いつきます。
が、その裏、佐藤誠投手ソロ弾を浴び、再び勝ち越されてしまいます。
しかし、今日はいつものホークス打線とは違いました。
田上捕手と代打・ 本間選手連打でチャンスを作り、多村選手タイムリーを放ち、再度同点。
続く松中選手が粘って四球を選び、満塁のチャンスを作ります。
小久保選手2点タイムリーヒットを放ち、ついに逆転に成功します。
8回は水田投手が登板し無失点に抑え、9回は馬原投手が締めゲームセット。

試合結果 6-4

馬原投手両リーグ単独トップの18セーブ目です。
王監督代打起用も的中し、ホークス打線の終盤の逆転劇は見事でした
いつもこういう試合を見せて欲しいものです。

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このページは、takataが2007年6月 8日 23:15に書いたブログ記事です。

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