首相主導で更迭すべきだったのに

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以前にも書きましたが、本間元税制調査会会長の問題についてひとこと。

「一身上の都合による辞任」とは聞いて呆れるとともに、更迭を行わなかった政府へ憤りを感じます。
先頭に立つ人間として
「奢り(おごり)」を無くし「誇り」 を持って職務を果たして欲しいものです。
国民をバカにしているとしか言いようがありません。

本間氏辞任、政権運営へ影響必至... 野党は首相追及へ
安倍首相が政府税制調査会の本間正明会長の辞任を了承したのは、本間氏の公務員宿舎入居問題に対する批判が収まらない中、政権への打撃が拡大するのを避けるためだ。
しかし、野党は首相の任命責任を厳しく追及する姿勢を示しており、今後の政権運営への影響は避けられそうにない。
本間氏の公務員宿舎入居問題が今月中旬に発覚した後、塩崎官房長官が記者会見で「法的には問題ない」と繰り返すなど、政府は本間氏の擁護に努めてきた。
しかし、財政再建のために公務員官舎などの政府資産の売却を積極的に訴えてきた本間氏への国民の反発は厳しかった。
20日には、公明党の斉藤政調会長が「選挙への影響がある。ご本人が自ら決せられることと思う」と公然と語るなど、与党からの批判も強まった。
世論や与党の動向を見誤った首相官邸も、年内に問題を決着させるよう、方針転換せざるを得なかった。
(読売新聞 - 12月21日 14:01)

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このページは、takataが2006年12月21日 23:51に書いたブログ記事です。

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