米国コインは溶かした方が価値があがるらしい(^_^;)

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地金の方が高い?1セント・5セント、 溶かしたら懲役
米政府が硬貨を勝手に溶かして地金とすることを禁じる法案を検討している。
このところの金属価格の高騰を受け、銅やニッケルを含んだ米硬貨は素材としての価値が注目され、一部で地金に変えて利益を得ようとする動きが出ているためだ。
米造幣局などが検討している法案によると、地金とするのを禁じるのは、 1セント硬貨(ペニー)と5セント硬貨(ニッケル)。
違反した場合は、5年以下の懲役または1万ドル以下の罰金を科す方向で検討している。
ペニーは97・5%が亜鉛で、銅のコーティングが施されている。ニッケルはニッケル25%に銅75%で作られている。
米造幣局の2004年の報告によると、 ペニー1枚の製造コストは0・93セント、ニッケルは4・56セントに達する。
銅価格はこの1年で約2倍に上昇しており、 地金としての価値がコインの額面価格を上回っているのはほぼ確実だ
ペニーは、2005年に77億枚だった発行枚数が、今年は11月の時点で78億6000万枚に達する急増ぶりをみせており、背景として地金に変える動きが指摘されていた。
  (2006年12月14日12時15分読売新聞)

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このページは、takataが2006年12月14日 13:01に書いたブログ記事です。

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