国民感情を逆撫でする公務員のモラル
あまりにも、ひどいと思いませんか?
恐らく氷山の一角に過ぎないのでしょうが...
本間税調会長、愛人と官舎生活...
税トップのモラルは?
政府税制調査会の本間正明会長(62、写真)が、
都内の官舎に愛人と同居していることが11日、分かった。
官舎住まいの公務員などが国民の税金で甘い汁を吸う構図が問題視されている中、
税制調査組織のトップにいる人物としてのモラルが問われそうだ。
本間氏の官舎愛人同居疑惑は、11日発売の週刊ポストが報じた。
それによると、本間氏は平成15年1月から、JR原宿駅から徒歩5分の東京・神宮前
「東郷台宿舎」に部屋を借りている。
部屋は上層階の96平方メートルで、民間の相場で50万円はくだらないとされるが、本間氏はわずか7万7000円で借りているという。
その格差だけでも噴飯ものだが、大阪大学大学院教授である本間氏がなぜ東京の官舎を借りられたのか。
実際、13年1月から今年10月まで務めた経済財政諮問会議議員としての東京での会議は、
月3回程度しか開かれていないのに。
しかも、同居人の届けが出されているのは本間氏の本妻だというが、実際は、同誌の取材に愛人関係であることを認め、「奥さんとは離婚調停中。結婚しようと話し合っている」。
本妻も「北新地の女性らしい」と愛人の存在を承知しているが、
「離婚の話は具体的にはない」と話している。
本間氏本人は「個人的なことで、プライバシー侵害」と話しているというが、官舎を使った愛人との生活は個人的問題では済まないのでは...。
ZAKZAK 2006/12/11
売却の旗振り役の本間税調会長、「格安」
官舎から退去へ
政府税制調査会の本間正明会長は13日、財務省で記者会見し、自身が東京・渋谷の一等地にある幹部用の国家公務員宿舎に住んでいることを明らかにし、近く宿舎から退去する考えを示した。
本間氏は9月に経済財政諮問会議の専門調査会長として、財政再建のために公務員宿舎を含む国有財産の売却推進を求める報告をまとめていた。
「役人の特権」と批判されている公務員宿舎に、売却の旗振り役が破格の低家賃で入居していたことになる。
本間氏の官舎住まいは一部週刊誌でとりあげられ、批判されていた。
本間氏は「不徳の致すところ。深く反省している」と陳謝する一方、大阪府内に自宅があるのに公務員宿舎に入居していたのは「諮問会議や政府税調の仕事が忙しかったため」と説明した。
国立大学法人の大阪大教授でもあるので入居資格はあった。
本間氏が官舎に入居したのは03年。
3LDKで家賃は月約7万7000円だが、大手不動産会社によると、周辺の同クラスの家賃は50万円前後だという。
本人は退去理由について、政府税調の仕事が一段落して教授の退職も来春に迫っているため、と説明している。
asahi.com 2006年12月14日00時49分






コメントする