松中選手!復活!!

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プレーオフ第1ステージ、絶対にか勝たなければいけなくなった第2戦。
ワッチ(和田投手) vs松永投手の先発。
初回、中島選手にソロ弾を浴びるっものの、その後は好投。
4回表、宗りん(川崎選手) のセンター前ヒットと大村選手のセーフティバントでチャンス到来!
大道選手・松中選手の凡退後、 ズレータ選手が四球で2死満塁の大チャンス
カブレラ選手が押し出し四球を択び、ついに同点に追いつきました。
更に続くチャンスでしたが、次打者は若手の仲沢選手
シーズン中の打率は0.171と失礼ながら期待薄だったのですが...見事な右打ちで走者一掃の2塁打!
一気に勝負の流れをホークスに呼び込んでくれました。
が、ワッチが5回2連打を浴びたところで降板。
最大のピンチでしたが、ルーキー・柳瀬投手(愛称は・「ベンツ」らしい)快投!
1点差と詰め寄られた6回表のチャンスに松中選手待望のタイムリー!
更には8回表にも松中選手タイムリー2塁打!
9回表には松中選手3ランズレータ選手ソロとアベックホームランでトドメを刺してくれました。
久しぶりに打線爆発の勝利でした。
試合結果 11-3

正直、貰い泣きしてしまいました。
2年間の悔しい思いをしてきた松中選手が、ついに爆発してくれました
涙のヒーロー・インタビュー
のあと、ベンチ裏へ引き上げる松中選手カズミ(斉藤投手)が待っていました。
エースと主砲のハイタッチを交わしたのが見えました。
そういえば、レフトスタンドに、こんなメッセージを掲げられていました。
「日本むかし話 打者の恩返し
明日からも、「投手へ恩返し」して欲しいものです。

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このページは、takataが2006年10月 8日 23:23に書いたブログ記事です。

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