さすが、王監督

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入院中のソフトバンク・ホークスの王監督
入院するやいなや、孫社長元ホークスの教え子小久保工藤両選手(共に巨人2軍にて治療・調整中)のお見舞い。
更には、第2子誕生のため緊急帰国した元ホークス正捕手城島選手(メジャーリーグ・マリナーズ)も極秘で見舞う予定だとか...
王監督は訪問者に対して、 自分のことよりも相手のことを心配して声をかけているそうです。
城島選手に対しては、 FA宣言でホークスを退団したにもかかわらず、退団後も連絡を取り合っている仲とのこと。
王監督は、プロ野球人としてスーパー・ スターであるだけでなく、「気遣いの神様」のような人だと思います。
そういえば、先日のスポーツ報知の記事に楽天・野村監督の面白いコメントが載っていました。
追記に引用させてもらいます。

ノムさん王監督にぼやきエール... 「オレが死んでもだれも泣かない」

 王監督の緊急入院に、楽天・ 野村監督は、 独特の言い回しでエールを送った。「も人間だよ。66年も生きてりゃ、どっかがガタがくる。 王は酒が強いからな。やっぱり酒はいかんぞ。酒は百薬の長、というのはうそや」と心配し、71歳になった自身の体調については 「名医に検査してもらってるから大丈夫」と胸を張った。

 それよりうらやましがったのは、王監督の人徳。「も幸せな男だな。松中あたりが涙流してくれる。 オレが死んでもだれも泣かないだろ。やっぱり国民栄誉賞をもらう人は違う。どういうふうにすれば人望が出るんだろう。 選手にごまをすればいいのか」と最後はぼやき節に。意外にも今季が初の指揮官同士での対決だが、結果は野村監督の3勝6敗。"再戦"をだれよりも待ち望んでいる。

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このページは、takataが2006年7月12日 00:14に書いたブログ記事です。

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