2006年6月アーカイブ
学校行事や地域行事には役員を決めて担当を割り当てるわけですが、昨今の親は非協力的な方が多いらしく、
行事自体の廃止が相次いでいる様子です。
うちの娘も、「子ども会」に入っています。
この校区は都会にしては珍しく、両親の協力が多い校区のようです。
毎年あるドッチボール大会や運動会終了後には、恒例の「打ち上げ」があります。いわゆる親睦会ですが、
年々参加者が増加しているようです。
昨日もドッヂボール大会があり、夜は「打ち上げ」でした。地域の「井戸端会議」で情報の交換ができ楽しい時間を過ごせました。
お陰様で、近所の知り合いが増えました。同じマンションの住民は知らない人が多いのですが...(^_^;)
私も残り1年となりましたが、できるだけお手伝いをしていこうと思います。
しかし...昨日は、少し飲みすぎたようです。
(^_^;)
6/22 JALシーホークホテル福岡にて「博多21の会」
主催の大前研一さんの
「今後の日本の経済環境と若手リーダーに期待すること」
という講義を受講する機会を得ました。
大前氏はTVで何度か拝見したことはありましたが、
意外と面白い方で、国際的な視野でものを云うことができる数少ない日本人のような気がしました。
私が興味をもった話題は、なんといっても都市の経済発展の考え方です。
例えば「福岡市」の場合、世界の同規模の人口・面積・環境等で発展している都市を参考にすれば良いというのです。
また、カナダの世界一のスキー場「ウィスラー」や砂漠地から世界一のギャンブルリゾート地となったラスベガスなど全てロマンたっぷりの
「物語(スローリー)を持った発展であった話を拝聴しました。
また、少子化問題・BSE問題といった現日本政府の政策の批判もありました。
この講義では、私自身の知識が狭くて浅い人間であることを痛感ました。
日本という国に嫌気がさしてきていたところに大前氏のようなグローバルな人が日本にも居ることを知り、
少しだけ嬉しく思いました。
k-takataどっとこむの管理人です。
三日坊主なほうなので、 継続する自信はありませんが、見たこと・聞いたことについて思ったこと・ 感じたことを私の個人的見解として勝手に綴っていきたいと思います。





